J1

2018シーズンよりジュビロ磐田からサンフレッチェ広島へ復帰することが決まったMF川辺駿

川辺駿、磐田で残した103試合の軌跡。名波ジュビロでの3年経て「完成形」へ

2015年からスタートした磐田への期限付き移籍は、異例とも言える3年に渡った。ジュビロ磐田、サンフレッチェ広島両クラブからの発表の通り、川辺駿は来シーズンから広島でプレーすることになる。生まれ育ったクラブにいても成長はできただろう。だが、サックスブルーで過ごしたからこそ得たものもあった。『磐田の川辺駿』はいかにして、自身の価値を高めていったのだろうか。(取材・文:青木務)

SPAIA アイキャッチ

好不調の「波」から見る2017年Jリーグ。データが可視化したチームの「勢い」と「安定感」

このチームには勢いがある、このチームは不調だ――。サッカーにおいてよく聞かれる言葉だ。では、勢い、また好調・不調を単なる印象論ではなく可視化することはできるのだろうか。2017年のJリーグのデータから分析した。(文:SPAIA編集部、監修:データスタジアム)

横浜フリューゲルスと横浜マリノスの合併問題をフリーライターとして追いかけたジュンハシモト氏

横浜F消滅の実際。「葬式の日にドンチャン騒ぎ」のようだった天皇杯優勝【フリューゲルスの悲劇:20年目の真実】

かつて、横浜フリューゲルスというJクラブがあった。Jリーグ発足当初の10クラブに名を連ねた同クラブは、1999年元日の天皇杯制覇をもって消滅。横浜マリノス(当時)との合併が発表されてから2018年で20年となる。Jリーグ発足から5年ほどで起きたクラブ消滅という一大事件を、いま改めて問い直したい。【後編】(取材・文:宇都宮徹壱)

新着記事

人気記事ランキング

        FChan TV

        ↑top