J1

FC東京に加入した高萩洋次郎

FC東京にもたらされた“化学反応”。高萩洋次郎と橋本拳人、ボランチが体現する「泥臭さ」

5人の日本代表経験者を加える大型補強を敢行したFC東京が、秘密に包まれてきたベールを脱いだ。昨シーズンの二冠王者・鹿島アントラーズのホームに乗り込んだ25日のJ1開幕戦。FCソウルから加入した高萩洋次郎、リオデジャネイロ五輪代表候補の橋本拳人で組んだボランチがアントラーズの攻撃を幾度となく遮断。昨シーズンまでのFC東京にはない泥臭さを発揮する源泉となり、2007年6月30日を最後に遠ざかっていた鬼門の地・カシマスタジアムでの白星発進に導いた。(取材・文・藤江直人)

ジュビロ磐田に加入した中村俊輔。低い位置でボールを受けゲームメイクを試みた

磐田、開幕戦で見えた現在地。自信深めた守備と構築途上の攻撃。無失点で上々のスタート

25日、セレッソ大阪との開幕戦に臨んだジュビロ磐田。中村俊輔の移籍加入もあり大きな注目が集まったが、試合はスコアレスドローに終わった。名波監督率いるサックスブルーは攻撃面で課題を残したものの、キャンプ中から取り組んでいた守備の部分では一定の収穫を得られたと言えそうだ。(取材・文:青木務)

小笠原満男に対して縦に仕掛けた興梠慎三。写真では右足がかかっているように見える

やっと捕まえた興梠慎三。DFとフォトグラファーが捉えにくい神出鬼没のFW【カメラマンの視点】

18日、富士ゼロックススーパーカップが開催され、鹿島アントラーズが浦和レッズを3-2で下した。ピッチ上ではJリーグ屈指の強豪クラブ同士が熱い戦いを繰り広げていたが、ピッチ脇ではフォトグラファーも自らの戦いに奮闘していた。(写真・文:松岡健三郎)

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