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ガンバ大阪のDF丹羽大輝。場数を踏むことの重要性を強調していた

G大阪・丹羽大輝、代表入りも経験し思い出した本質。職業サッカー選手の感覚的困難【The Turning Point】

サッカー選手の旬の時期は人ぞれぞれ。若くして豊かな才能を満開にする花があれば、辛抱強く力を蓄え、やがて咲かせる大輪の花もある。後者は、いかにしてプロの厳しい生存競争をくぐり抜け、脚光を浴びるに至ったのか。のちの躍進につながるターニングポイントに興味津々だ。第3回はガンバ大阪の丹羽大輝選手にご登場願った。丹羽は各年代の日本代表に選出されながら、フル代表デビューは29歳と遅い。J2で濃密な経験を積み、やがてG大阪の最終ラインに欠かせないプレーヤーとなった。折れない心の秘密に迫る。【後編】(取材・文:海江田哲朗)

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移籍加入したJクラブでレジェンドと化した5選手。在籍15季目以上のバンディエラたち【編集部フォーカス】

移籍を繰り返す選手がいるいっぽうで、所属チームを変えずにプレーし続けている選手もおり、彼らに対してサポーターは特別な思いを寄せる。今回は、若手時代に移籍を経験し、2017シーズンで同一クラブに15シーズン目以上の連続在籍となった選手のなかから5人を紹介する。

同点ゴールを奪った清水エスパルスのチアゴ・アウベス

清水、チアゴ・アウベスの救済。通算2万得点写真狙うも…逆サイドで決まっていくゴール【カメラマンの視点】

J1通算2万ゴールが決まった川崎フロンターレ-清水エスパルスの一戦。合計4ゴールが決まった試合となったが、両チームの戦いに呼応して、ピッチ脇には奮闘するフォトグラファーの姿があった。(写真・文:松岡健三郎)

西川周作

浦和・西川周作が抱く「数字」へのこだわり。代表正GK奪還へ、レッズで高める存在感

浦和レッズの守護神、西川周作が調子をあげてきた。公式戦で失点が続き、3月のワールドカップ・アジア最終予選では先発の座を川島永嗣(FCメス)に奪われた。しかし、7日のベガルタ仙台戦、11日の上海上港(中国)とのACL、そして16日のFC東京戦と3試合連続で完封勝利を達成。今シーズンで初めてJ1の首位に躍り出たレッズの最後尾で、逆襲へ向けて大きな存在感を放ちつつある。(取材・文:藤江直人)

今季からジュビロ磐田でプレーするMF中村俊輔

磐田・中村俊輔が模索する“化学反応”。「見えすぎる」ことでの葛藤。難局をエネルギーに

サックスブルーのユニフォームをまとう中村俊輔は、王様ではなく、チームの歯車として献身的なプレーを続けている。その胸中にはどのような思いがあるのか。5月6日発売の『フットボール批評issue16』では中村俊輔の深遠なサッカー観に迫るロングインタビューを敢行。先行して、その一端を公開する。(取材・文:西部謙司)

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