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日本代表に推薦したい5人のJリーガー。コパ・アメリカへアピールなるか、期待の新戦力候補たち 【編集部フォーカス】

森保一監督率いる日本代表は今月22日にコロンビア代表と、26日にはボリビア代表と対戦する。3月のキリンチャレンジカップではどのようなメンバーが名を連ねるだろうか。今回フットボールチャンネル編集部では、日本代表に推薦したい5人のJリーガーをピックアップする。

鬼木達

川崎F・鬼木監督が追求する「タフさ、感じ方、戦い方」。3連覇の先に見据えるもの【英国人の視点】

現Jリーグ王者にしてJ1連覇を成し遂げた川崎フロンターレだが、今季序盤はピリッとしない。リーグ戦は開幕から3試合未勝利が続いている。だが、彼らは自分たちのスタイルへの自信を全く失っていない。3連覇、そしてその先を見据えるうえで重要なシーズンを戦うにあたって、鬼木達監督は今何を考えているのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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『トップ下・久保建英』という魅力。1を3に、FC東京が持つ絶対にして最大のプランB

明治安田生命J1リーグ第3節が10日に行われ、ホームのFC東京がサガン鳥栖に2-0で勝利した。10人になっても堅い守備を崩さなかった鳥栖の、今季初勝ち点への思いを打ち砕いたのが1人の天才のポジション変更。堅守速攻がベースのFC東京が手に入れたプランBが、ゴールが絶対に欲しい場面での切り札となり、勝ち点0を1に、1を3に変える。(取材・文:下河原基弘)

横浜F・マリノス

マリノスが手にした「踏ん張れる強さ」。ラストプレーの劇的同点弾を生んだ団結力の秘訣

横浜F・マリノスは10日、J1リーグ第3節で川崎フロンターレと2-2の引き分けを演じた。チームの柱が出場できない中で、連覇中の王者に2度勝ち越されながら、ラストプレーで勝ち点1をもぎ取る。最後の最後まで諦めない姿勢には、数字で測ることのできない力強さがあった。(取材・文:舩木渉、データ提供:Wyscout)

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大分、偶然ではない強さの源泉は? 6年ぶりJ1で好発進、監督・選手の言葉から滲み出るもの

明治安田生命J1リーグ第3節が9日に行われ、大分トリニータはジュビロ磐田に2-1と勝利した。これで大分は開幕3試合を終えて2勝を達成。シーズンは始まったばかりだが、今後への期待を感じさせる。好発進の要因とは?(取材・文:青木務)

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