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ヴィッセル神戸、イニエスタが寂しさを募らせた理由。「非常に少ないじゃないか」と感じたのは…【この男、Jリーグにあり/後編】

元日の天皇杯決勝を制したヴィッセル神戸は、新型コロナウイルスの影響により中断されるまでに4試合を戦っている。36歳の誕生日を5月に控えるアンドレス・イニエスタも、4試合すべてに先発して3アシストをマークするなど、全盛期をほうふつとさせるパフォーマンスを見せている。しかし、自ら「大きな目標」と語っていたAFCチャンピオンズリーグでは、寂しい思いを募らせたという。(取材・文:藤江直人)

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イニエスタが感じるヴィッセル神戸の「分岐点」。生まれ変わったチームで抱く充実感とは?【この男、Jリーグにあり/前編】

バルセロナとスペイン代表で数多くの栄光を勝ち取ってきたアンドレス・イニエスタは、ロシアワールドカップを終えた2018年夏にヴィッセル神戸にやってきた。神戸での1年半は度重なる監督交代をはじめ、決して順風満帆とはいかなかったが、トルステン・フィンク監督の下で昨季は天皇杯制覇を達成した。さらなる高みを目指すクラブをけん引するイニエスタは、「重要な分岐点になると感じている」という。(取材・文:藤江直人)

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清水エスパルス、中村慶太はバルセロナMFに似ている。「剥がせるボランチ」は攻撃型へ変わるチームの象徴的存在に【西部の目】

今季から清水エスパルスの指揮を執るピーター・クラモフスキーは、攻撃的なチームへとシフトさせようとしている。これまでは攻撃的MFでプレーすることが多かった中村慶太はその象徴的な存在だ。1-3で敗れた2月23日のFC東京戦で、指揮官は中村をボランチで起用している。ポジションを一列下げたことで活かされる中村の特徴は、チームにどのような変化をもたらすのだろうか。(文:西部謙司)

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日本在住11年の英国人記者が選ぶ、Jリーグのサッカースタジアム10選【英国人の視点】

日本代表やJリーグなどを取材しているイングランド人記者のショーン・キャロル氏は2009年に来日して以来、40を超えるJクラブのホームゲームに足を運んできた。日本各地で取材活動を続ける彼だからこそ知りえるスタジアムの魅力とともに、サッカースタジアムベスト10を選出してもらった。(文:ショーン・キャロル)

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「これからの川崎フロンターレ」を担う三笘薫と旗手怜央。小林悠の期待と鬼木達監督の評価【この男、Jリーグにあり/後編】

明治安田生命J1リーグ第1節・川崎フロンターレ対サガン鳥栖が2月22日に行われ、0-0のドローに終わった。この試合の65分に、三笘薫と旗手怜央が同時にピッチに立った。2人の大卒ルーキーを、鬼木達監督と昨年までキャプテンを務めた小林悠はどのように見ていたのだろうか。(取材・文:藤江直人)

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