Home » 海外サッカー » プレミアリーグ » リバプールで待つ遠藤航のライバル5人。本命不在だが実力者ズラリ。クロップ監督が信頼するのは?

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シュトゥットガルトのセバスティアン・ヘーネス監督は現地時間17日、遠藤航がリバプール移籍のためにメディカルチェックを受けることを明かした。遠藤はすでにチームを離れており、正式発表は秒読みとみられている。ここでは、リバプールでポジションを争うことが予想される遠藤のライバルを紹介していく。


アレクシス・マック・アリスター(アルゼンチン代表)

リバプールMFアレクシス・マック・アリスター
【写真:Getty Images】

生年月日:1998年12月24日(24歳)
22/23リーグ戦成績:35試合10得点2アシスト
23/24開幕節:フル出場


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 現地時間14日に行われたチェルシーとのプレミアリーグ開幕節で、ユルゲン・クロップ監督は新加入のアレクシス・マック・アリスターを中盤の底で起用している。18分には先制点の起点となるロングパスをモハメド・サラーに通すなど、攻撃の起点として躍動していた。

 ボール回収やデュエルなど守備面での貢献もチェルシー戦では光っており、リバプールの6番(アンカー)でも機能することをマック・アリスターは証明した。ただ、ブライトンやアルゼンチン代表でそうだったように、インサイドハーフやトップ下といったポジションの方が、より特徴が活きるという側面もある。

 遠藤航が加入すれば、マック・アリスターとアンカーのポジションを争うことになるが、アンカーとインサイドハーフで共演することも考えられる。遠藤もシュトゥットガルトではインサイドハーフを経験しており、どちらもポジションも理解する2人の共演は、リバプールの新たな生命線になるかもしれない。

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