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昨シーズン途中にシャビ・エルナンデスを新指揮官に迎え、ラ・リーガ2位でフィニッシュしたバルセロナ。更なるチーム強化に向けて、今夏は5人の新戦力を獲得した。今回は、この5名の加入選手を紹介する。


DF:アンドレアス・クリステンセン(デンマーク代表)


【写真:Getty Images】

生年月日:1996年4月10日
前所属:チェルシー(イングランド)
移籍金:フリー
21/22リーグ戦成績:19試合0得点0アシスト


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 18歳でチェルシーの下部組織に加入し、2015年にはボルシア・メンヒェングラートバッハに期限付き移籍をすることになる。在籍1年目から定位置を確保し、在籍2年間で出場した82試合全てでフル出場を果たした。チェルシーに帰還した17/18シーズンは公式戦40試合に出場する活躍を見せたが、2018年7月にアントニオ・コンテ監督が解任されて以降はベンチを温めることが多くなった。

 ビルドアップ時には足元の技術を活かし、相手の意表を突く縦パスや前線のスペースに供給するロングボールでチャンスを演出することができる選手だ。戦術理解度も高く、守備時には状況に応じた最適なポジションを常に取ることができる。26歳ながら非常に安定したパフォーマンスを見せ、安易なミスを犯すことはほとんどない。

 2022年6月でチェルシーとの契約が満了したクリステンセンは、7月にバルセロナへと完全移籍した。同ポジションにはジェラール・ピケやロナルド・アラウホなど、欧州トップレベルの選手らが揃っているが、クリステンセンのビルドアップ能力はポゼッションを重視するバルセロナにとって、非常に有効な駒となるに違いない。

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