リーガエスパニョーラ

リーガエスパニョーラやスペインサッカーの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

久保建英

久保建英が消えた理由。肉弾戦上等のヘタフェを前に沈黙…マジョルカが露呈した力不足 2020.03.02

ラ・リーガ第26節が現地1日に行われ、久保建英が先発出場したマジョルカはホームでヘタフェに0-1の敗戦を喫した。互いに万全とは言えない中での試合になったが、結果は妥当なもの。決してビッグクラブではないヘタフェに、マジョルカが手も足も出なかった理由とは。そしてフル出場した久保建英も力を発揮しきれなかった要因に迫った。(文:舩木渉)

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レアル・マドリード、バルセロナ制圧に意外な男達。クラシコという筋書きのないドラマの顛末 2020.03.02

リーガエスパニョーラ第26節、レアル・マドリード対バルセロナが現地時間1日に行われ、2-0でレアルが勝利を収めた。サンティアゴ・ベルナベウで行われた伝統の一戦は、バルセロナが勝ち点差で2ポイント上回る中で迎えた。エル・クラシコで躍動したのは、カリム・ベンゼマやリオネル・メッシといった主力ではなく意外な伏兵たちだった。(文:加藤健一)

リオネル・メッシ

バルセロナはメッシか、それ以外か。4発で覚醒、怒り渦巻くカンプ・ノウを結束させた唯一無二の力 2020.02.23

リオネル・メッシが本来の力を呼び覚ました。現地22日に行われたラ・リーガ第25節のエイバル戦で4得点を奪い、バルセロナを5-0大勝に導いた。唯一無二の力を持つ背番号10が輝いた背景を読み解くと、バルセロナという巨大なクラブを取り巻く難しい現状が見えてきた。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

“弱い時”に戻ってしまったレアル・マドリー。アザール離脱の逆風で浮き彫りとなる、懸念点 2020.02.23

リーガ・エスパニョーラ第25節、レバンテ対レアル・マドリーが現地時間22日に行われ、1-0でホームチームが勝利している。マドリーは重要な2試合を前に実力で劣る相手に敗れた。そして、この試合でアザールが再び負傷。今後にも影響が出てきそうだ。(文:小澤祐作)

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久保建英はマジョルカの攻撃を支配した。高い技術が凝縮された3得点、武者修行する3人が残留のキーマンに 2020.02.22

リーガエスパニョーラ第25節、レアル・ベティス対マジョルカが現地時間21日に行われ、3-3で引き分けた。この試合で6試合ぶりの先発出場となった久保建英は3得点すべてに絡み、1得点1アシストとチームをけん引した。残留を目指すチームの中で久保が大きな役割を担うことが、この試合で証明された。(文:加藤健一)

マルティン・ブライスワイト

バルセロナ緊急補強で大注目、ブライスワイトとは何者か? 車椅子の少年から名門の救世主に 2020.02.22

前線に負傷離脱者が続出するバルセロナは、緊急補強を敢行しデンマーク代表FWマルティン・ブライスワイトを獲得した。賛否両論渦巻く移籍劇ではあるが、レガネスで評価を高めた29歳のストライカーは名門の救世主となるか。波乱万丈のキャリアと選手としての特徴に迫る。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

レアル・マドリー、終了間際の悲劇。後味悪いドローと浮き彫りになったアザールとベイルの明暗 2020.02.17

リーガ・エスパニョーラ第24節、レアル・マドリー対セルタが現地時間16日に行われ、2-2のドロー決着となった。この日はエデン・アザールが戦列に復帰。久々の試合ながら高パフォーマンスを披露し、得点を生むキッカケにもなった。一方で不安なのがガレス・ベイル。両者の明暗がハッキリ分かれる試合となった。(文:小澤祐作)

バルセロナ

バルセロナが手放した10人のカンテラ出身選手。久保建英にイ・スンウ…トップで出番を掴めなかった選手達 2020.02.17

バルセロナの下部組織は「カンテラ」と呼ばれている。バルサはカンテラ育ちの選手を多く輩出していることで知られており、リオネル・メッシやジェラール・ピケなどもカンテラ出身だ。しかし、中にはトップチームで出番を掴めず、他クラブへ出場機会を求める選手も少なくはない。ここでは、バルサが手放した10人の選手を紹介しよう(市場価格は『transfermarkt』を参照)。

バルセロナ

バルセロナは大丈夫? 好調ヘタフェに勝利も募る不安、限界を迎える日も近い理由とは? 2020.02.16

リーガ・エスパニョーラ第24節、バルセロナ対ヘタフェが現地時間15日に行われ、2-1でホームチームが勝利している。バルセロナはこれでリーグ3連勝。首位のレアル・マドリーにプレッシャーを与えることになった。しかし、内容は…(文:小澤祐作)

久保建英

久保建英が流れを変えた。マジョルカは4試合ぶり勝利も…ベンチ要員であり続ける理由とは 2020.02.16

マジョルカは現地15日、ラ・リーガ第24節でアラベスに1-0で勝利を収めた。4試合ぶりに手にしたゴールと勝ち点3は、今後に向けて価値あるものになるだろう。久保建英は後半途中から出場してマジョルカに流れを引き寄せ、勝利に大きく貢献した。しかし、今後もベンチスタートが多くなるのは変わりそうにない。その理由とは…。(文:舩木渉)

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えっ! 彼も…? レアル・マドリードが手放した5人の選手。移籍先でタイトルを獲得したビッグネーム達 2020.02.14

タイトル獲得が常に義務付けられているレアル・マドリードでは、結果を出さなければ即アウト。しかし、時には結果を出しつつも酷な扱いを受ける時もある。ここでは、マドリーに手放されながらも移籍先でタイトルを獲得した現役選手5人を紹介しよう。

ガレス・ベイル

ベイルは完全に“失格”。レアル・マドリー快勝でも1人だけ蚊帳の外…生き残る道は? 2020.02.10

レアル・マドリーは現地9日、ラ・リーガ第23節でオサスナに4-1で勝利を収めて首位をキープした。多くの選手が会心のパフォーマンスを見せる中、ガレス・ベイルだけはほとんど目立たず。ここ最近出番が減り、ピッチ外でも話題を振りまいて厳しい批判を浴びてきた30歳に、マドリーで生き残る道はあるのだろうか。(文:舩木渉)

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久保建英の投入で攻撃が停滞した理由。サイドで異なる2つの顔がマジョルカ浮上のカギ 2020.02.10

リーガ・エスパニョーラ第23節、エスパニョール対マジョルカが現地時間9日に行われ、0-1でマジョルカが敗れた。4戦連続でベンチスタートとなった久保建英は65分から出場したが、得点を生み出すことはできず。3試合連続で無得点に終わったマジョルカは、降格の危機に瀕している。(文:加藤健一)

アンス・ファティ

預言者メッシが導いた、17歳アンス・ファティの2得点。バルセロナの象徴になるための“教え”とは 2020.02.03

現地2日に行われたラ・リーガ第22節、バルセロナがレバンテに2-1で勝利を収めた。3試合連続で先発起用された17歳のFWアンス・ファティが、自身初の1試合2得点でチームに勝ち点3をもたらした。しかし、その活躍に導いたのはエースのFWリオネル・メッシの絶大な力だった。(文:舩木渉)

レアル・マドリー

ジダン采配は的中、ダービーマッチも制したが…。これでいいのかレアル・マドリー? 2020.02.02

レアル・マドリーは現地1日、ラ・リーガ第22節でアトレティコ・マドリーとのダービーマッチを迎え1-0の勝利を収めた。ジネディーヌ・ジダン監督の思い切った采配が奏功しての勝ち点3獲得になったが、マドリーのチームとしての課題も浮き彫りに。首位に立ってはいるものの、その座は安泰ではない。(文:舩木渉)

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