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J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(SB編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】 2018.12.11

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

浦和レッズ

浦和が天皇杯決勝で示した強者たる所以。計算し尽くされた“神ボレー”までの8秒間 2018.12.10

浦和レッズは9日に行われた天皇杯決勝でベガルタ仙台を破り、タイトルとともに来季のAFCチャンピオンズリーグ出場権を獲得した。アジアの舞台への復帰に並々ならぬ意欲を見せていた赤い集団は、セットプレーから奪ったゴールを手堅く守り1-0で勝利。宇賀神友弥が強烈なボレーシュートを放つまでの数秒間に、浦和の強さの秘密が隠されていた。(取材・文:舩木渉)

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ドルト、“ロイス・システム”が躍動。満喫と言えなくとも・・・ライバル退け無敗継続 2018.12.10

ブンデスリーガ第14節が8日に行われでボルシア・ドルトムントはライバルのシャルケに2-1と勝利した。“ロイス・システム”は対策されず、ドルトムントは多くのチャンスを作り出している。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

ベガルタ仙台

仙台、天皇杯準優勝は新時代の幕開け。渡邉体制6年目はサポーターの望むタイトル獲得へ 2018.12.10

9日、埼玉スタジアム2002で天皇杯決勝戦、浦和レッズ対ベガルタ仙台の試合が行われ1-0で浦和が勝利し、優勝を飾っている。仙台はクラブ初のタイトル獲得を逃した形になった。しかし、それは決して意味のないものではなく、来季への意慾をかき立てる結果になった。渡邉晋体制6年目となる2019シーズンは、悲願のタイトル獲得を誓う。(取材・文:小澤祐作)

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名波ジュビロ、J1残留のヒーローとなった小川航基。仲間たちが唸る、“持ってる”男の真骨頂 2018.12.10

2018 J1参入プレーオフ決定戦が8日に行われ、J1・16位のジュビロ磐田はJ2・6位の東京ヴェルディに2-0と勝利。J1残留がかかる一戦で輝いたのは、21歳のFW小川航基。東京五輪世代のストライカーは、なぜ結果を残せたのか。(取材・文:青木務)

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Jリーグ、歴代ガッカリ外国人選手5人。最強アーセナルの一員も・・・不発に終わった助っ人たち【編集部フォーカス】 2018.12.10

Jリーグ開幕から25年、多くの外国人選手がプレーし日本サッカーのレベル向上に貢献して来た。前評判通りの活躍を見せた選手がいる一方で、鳴かず飛ばずのまま退団した選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった助っ人たちを紹介する。

チェルシー

チェルシーがもぎ取った価値ある勝利。王者・マンCを完封、眩い輝きを放った2人の戦士とは 2018.12.09

現地時間8日に行われたプレミアリーグ第16節、チェルシー対マンチェスター・シティの一戦は2-0でホームチームが勝利している。90分間押し込まれていたチェルシーだったが、守備陣が粘り強く戦い、価値ある勝ち点3を奪ったのである。その中で輝きを放った2人の戦士とは一体、誰なのだろうか。(文:小澤祐作)

クリスティアーノ・ロナウド

ユーベの決勝ゴールはいかにして生まれたのか。そこに背番号7の存在、準備されていた完璧な狙い 2018.12.08

現地時間7日に行われたセリエA第15節、ユベントス対インテルの一戦は1-0でホームチームが勝利している。前半こそ相手に主導権を握られたユベントスだったが、インテルのほんの一瞬の隙を見事に突き、勝利をもぎ取ったのである。決勝点が生まれた理由には、絶対王者が準備していた完璧な狙いとC・ロナウドの存在があった。(文:神尾光臣【イタリア】)

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ドルトが自信満々でダービーに臨めるワケ。完勝の“方程式”はイメージ済 2018.12.08

8日に行われるブンデスリーガでボルシア・ドルトムントはライバル・シャルケとレヴィア・ダービーを戦う。“ロイス・システム”というドルトムントの“骨”にシャルケが対策を練っていることは明らか。ただ、それでもドルトムントは自信を持って大一番に臨む。(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

槙野智章

槙野智章はW杯でも燃え尽きない。指揮官との約束から5ヶ月…天皇杯優勝への不退転の決意 2018.12.08

第98回天皇杯決勝、浦和レッズ対ベガルタ仙台が9日に行われる。浦和は昨季のAFCチャンピオンズリーグを制したものの、J1では7位という成績で今季の出場を逃した。DF槙野智章は、その雪辱を果たすため、ロシアワールドカップ後のオフ返上でプレーを続けている。決勝を前に天皇杯にかける思いを口にした。(取材・文:藤江直人)

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