南米/その他リーグ

南米サッカーをはじめ、世界各国のサッカー最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばサッカーの今がわかります。

楠神順平

豪州に移籍した楠神順平。現地メディアからの絶賛。“第二の小野伸二”になれる可能性 2016.10.20

Jリーグのシーズン途中でオーストラリアへの移籍を決断した楠神順平。海を渡ってウェスタンシドニー・ワンダラーズに合流してから早3ヶ月、そこにはすでに周りの信頼を勝ち取りつつある頼もしい姿があった。ついにAリーグ開幕戦に臨んだ日本人アタッカーの今に迫る。(取材・文:舩木渉【シドニー】)

江原FC アルペンシアスキージャンプ競技

潜入! 韓国“珍”スタジアム。スキージャンプ台とサッカー場が合体した理由とは? 関係者に聞く 2016.10.01

韓国に脅威のスタジアムが誕生した。なんとサッカー場とスキージャンプ台が合体しているのだ。珍妙な光景に現地でも驚きの声があがっているが、なぜこのようなスタジアムが完成したのだろうか。現場に行き、関係者からその理由を聞いた。(取材・文:キム・ドンヒョン)

パリ・サンジェルマンに所属するハテム・ベン・アルファ

PSG失速という“異常事態”。非難の矛先にはエメリ新監督。ベン・アルファ起用法への猜疑 2016.09.29

リーグアンに“異常事態”が起きている。圧倒的な資金力を武器に、近年のフランスサッカー界を席巻してきたパリ・サンジェルマン(PSG)が、第7節で早くも今季2敗目を喫したのだ。この失速を受けて、ウナイ・エメリ監督に対する非難の声が高まっているが、その一つには“天才”ベン・アルファの起用法への疑問がある。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

キ・ソンヨン ソン・フンミン

韓国最高の育成監督だった故イ・グァンジョン氏。ソン・フンミンやキ・ソンヨンらも発掘 2016.09.27

韓国で一人の監督が逝去した。日本ではあまり知られていないが、育成の専門家として実績のあるイ・グァンジョン氏だ。ソン・フンミンやキ・ソンヨンなど数多くの名手を育てた名将の死に、現地記者は深い悲しみのなかにいる。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

2014年ブラジルW杯後、ブラジル代表監督に復帰していたドゥンガ

ネイマール抜きでコパ敗退、危機的状況にあるセレソン。ドゥンガ解任とリーダー不在問題【フットボールと言葉】 2016.09.16

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガについて紐解いていく。ドゥンガ解任までのプロセスのなかに、ブラジルの抱える問題が垣間見える。(取材・文:竹澤哲)

マルセイユに移籍し、開幕から3試合ともフル出場している酒井宏樹

リーグアン、明暗分かれた酒井宏樹と川島永嗣。イブラ放出のPSG、新体制はスロースタート 2016.08.31

第3節が終わり、伏兵ギャンガンが首位にたつリーグアン。酒井宏樹(マルセイユ)、川島永嗣(メス)ら日本人選手にも注目が集まっている。絶対王者として4連覇を成し遂げたPSGは、イブラヒモビッチを放出後初のシーズンでもその強さを見せつけることができるだろうか。(取材・文:小川由紀子【パリ】)

2014年ワールドカップ後、ネイマールはブラジル代表の主将としてプレーすることになった

ネイマールをセレソンの中心に。ドゥンガ監督第二期。闘将がクラッキを主将にした理由【フットボールと言葉】 2016.08.26

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガのサッカー観を紐解いていく。ブラジル代表監督に復帰したドゥンガは、なぜ2010年W杯で招集外としたネイマールを主将に据えたのだろうか。(取材・文:竹澤哲)

南アフリカW杯当時、サントスでブレークしていたネイマールをドゥンガは招集しなかった

ネイマールを2010年W杯で招集外とした理由。闘将ドゥンガが“セレソン”に感じる重み【フットボールと言葉】 2016.08.19

異なる言語間では、翻訳困難な語は無数にある。それはフットボール界においてもしかり。外国のフットボーラーが語った内容を、我々はしっかりと理解できているのだろうか。選手、監督の発した言葉を紐解き、その本質を探っていきたい。今回は、リデランサ(リーダーシップ)をキーワードに、前ブラジル代表監督ドゥンガのサッカー観を紐解いていく。ドゥンガはなぜ2010年南アフリカW杯でネイマールを招集外としたのだろうか。(取材・文:竹澤哲)

楠神

小野伸二が後押しした楠神順平の豪州挑戦。“ワンダーランド”で愛される存在になれるか 2016.08.14

過去5年間で3人の日本人プレーヤーが所属をしてきたAリーグの強豪ウエスタンシドニー・ワンダラーズ(WSW)に4人目の日本人プレーヤーが加入した。サガン鳥栖に所属していた楠神順平である。この移籍の決断には日本でもプレーした経験を持つWSWのポポヴィッチ監督の"日本びいき"と"レジェンド"小野伸二の後押しがあった。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

コロンビア代表のオーバーエイジ枠で五輪に参加しているテオフィロ・グティエレス

コロンビア主将はギャングのヒーロー。危険地帯が生んだストライカーのバックボーン【リオ五輪サッカー】 2016.08.07

リオ五輪サッカーで、日本代表は第2戦でコロンビア代表と戦う。キーマンの1人がストライカーのテオフィロ・グティエレスだ。異色の経歴を持つFWは、一般人が近づけないような危険な地域の出身。どのように育ったのか。現地に記者が潜入した。(取材・文:北澤豊雄)

和田倫季 写真:キム・ドンヒョン

韓国での成長誓う和田倫季「まだ日本に戻る気はない」【Kリーグの日本人】 2016.07.30

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でKリーグとの対戦が増える中、Kリーグに興味を持つ日本のファンも少なからずいるのであろう。かつて日の丸を背負っていた高原直泰、戸田和幸、前園真聖などビックネームもKリーグを経験しているが、その絶対数は数少ない。今季スタート時点でKリーグに登録している日本人は4人。近くて遠い国とも言われる韓国でのプレーを決意した日本人たちは今、どのようなサッカー人生を送っているのか。(文・写真:キム・ドンヒョン【城南】)

楠神順平

楠神の豪州移籍に現実味はあるのか。現地WSWサポーターが分析するチーム事情と補強プラン 2016.07.12

オーストラリアでサガン鳥栖の楠神順平がウェスタンシドニー・ワンダラーズに加入するのではないかというニュースが流れた。これまで小野伸二をはじめとした多くの日本人選手を獲得してきたクラブだが、移籍の噂は現実味のあるものなのか。現地でチームを追い続ける熱狂的サポーターの力を借りて分析した。(取材・文:舩木渉)

全北現代モータース

不正から逃げる韓国サッカー。審判買収問題の調査進まず、このままでは致命的な傷跡に 2016.06.21

先月、世を騒がせた韓国サッカーの審判買収問題。忘れていた人も多いのではないか。それもそのはず、本国では問題の根本が解決しないまま追求が終息しつつある。逆境をバネに当の全北現代はACLで勝利したが、それとこの件は別問題である。目を背ける業界に筆者は警鐘を鳴らす。(文:キム・ドンヒョン【城南】)

アフシン・ゴトビ

【現地レポート】捲土重来を期す元清水・ゴトビ氏。タイ・ブリーラム新監督として描くビジョン 2016.06.12

2011年から14年のシーズン途中までJリーグの清水エスパルスで指揮を執ったアフシン・ゴトビ氏が、リーグ3連覇中のタイの強豪ブリーラムユナイテッドの監督に就任した。今季調子を崩すチームにあって、かつて韓国代表アシスタントコーチやイラン代表監督も務めた彼の手腕にかかる期待は大きい。ゴトビ監督の初戦を取材した。(取材・文:長沢正博【バンコク】)

Aリーグ 2016チャンピオン写真:taka

豪州番記者からの提言。Jを参考にすべきAリーグ。入れ替えなし、2部もない不思議な状況を改善せよ! 2016.06.12

代表では日本の最大のライバルと言っていいオーストラリア。AリーグクラブはACLでも活躍するなどお馴染みだが、リーグのあり方はJリーグと随分と異なる。地理的な条件が大きく違うこともあるが、入れ替えもなく、2部も設置されていない状況は正しいと言えるだろうか。豪州在住記者が疑問を投げかける。(取材・文:植松久隆【ブリスベン】)

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