Jリーグ

ドウグラス・ヴィエイラ

東京V、90+6分の大爆発。“最幸”の瞬間はただの奇跡にあらず…悲願のJ1昇格まであと1勝 2018.12.04

あまりに劇的な幕切れだった。2日に行われたJ1参入プレーオフの2回戦、横浜FC対東京ヴェルディは後半アディショナルタイムに運命の分かれ目が。緑の軍団が辛抱強く待ち続けていたその一瞬は、「90+6分」に訪れた。(取材・文:舩木渉)

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躍進の札幌はリーグ戦4位、それでもACL出場はまだある。その条件は?【ACL出場権争いの現状】 2018.12.04

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場枠は決まりつつある。あとは天皇杯の結果次第だ。(文:青木務)

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磐田、悪夢の16位転落で入れ替え戦へ。最下位の長崎は勝ち点30獲得、18チーム制では最多【J1残留争いの結末】 2018.12.04

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われた。前節までにV・ファーレン長崎、柏レイソルの自動降格が決まり、今節ではJ1参入プレーオフに回る16位チームが確定した。(文:青木務)

サガン鳥栖

鳥栖が未来を賭けた「劇薬」と「伝説の夜」。社長の“ぶれない姿勢”がJ1残留の分岐点 2018.12.04

サガン鳥栖にとって、2018年は苦しいシーズンとなった。フェルナンド・トーレスと金崎夢生を獲得したものの、なかなか状況は好転しない。その中で、竹原稔社長は指揮官の交代と3度目のサポーターミーティングの開催を決断した。自ら不退転の覚悟を示した竹原社長の信念とは?(取材・文:藤江直人)

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2018年J1リーグ年間ベストイレブン! Fチャン編集部選定、今季を彩った名手たちが勢揃い【編集部フォーカス】 2018.12.04

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018年J1リーグの年間ベストイレブンを選出。11人に名を連ねた名手とは。

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宮本ガンバはなぜV字回復できたのか? 東口順昭と三浦弦太、日本代表が語る2つの要因 2018.12.03

明治安田生命J1リーグ第34節が1日行われ、ガンバ大阪は2-4で柏レイソルに敗戦した。クラブ新記録のリーグ10連勝を狙ったG大阪だったが、前後半立ち上がりの早い時間帯に失点するなどしてペースを作れず。だが降格が現実味を帯びる状況から、7月に宮本恒靖監督が就任してチームを立て直し、一ケタの9位でフィニッシュした。クラブレジェンドが指揮を執り始めて、何が良くなったのか? その要因に、GK東口順昭とDF三浦弦太の日本代表コンビは、ピッチ上での「選手の距離感」と、それを短期間で可能にした指揮官の「コミュニケーション能力」をあげた。(取材・文:下河原基弘)

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名波ジュビロ、筋書き変えたのは自分たち? 弱点を露呈・・・J1残留へ切り替え以上に大事なこと 2018.12.03

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われ、ジュビロ磐田は川崎フロンターレに1-2で敗れた。自動残留がかかる大一番で先制に成功したものの、後半アディショナルタイムに逆転ゴールを許した。勝ち点41で5クラブが並ぶなか、得失点差で大きく下回った磐田がJ1参入プレーオフへ。決戦を前に、名波ジュビロがすべきことは?(取材・文:青木務)

高木和道

高木和道、地元・滋賀で笑顔の現役引退。家族と歩んだ350試合、プロ生活18年半に悔いなし 2018.11.30

今季も別れの季節がやってきた。岡田ジャパン時代に日本代表としても戦ったDF高木和道は、JFLのMIOびわこ滋賀でのシーズンを終えてスパイクを脱ぐ。数多くのJリーグクラブで愛され、慕われた38歳は、引退を決断した今、何を思うのか。(取材・文:舩木渉)

梅崎司

梅崎司、曺監督と流した涙の先に。31歳で湘南移籍の覚悟、取り戻した輝きが意味するもの 2018.11.30

今季、YBCルヴァンカップ初制覇を果たした湘南ベルマーレ。その中心にはいつの日からか、梅崎司がいた。浦和レッズから今季加入したベテランは、ここ数年度重なる負傷などに悩まされていたが、湘南移籍とともに完全復活。かつての輝きを取り戻した今、梅崎は31歳で決断した挑戦が意味するものを自らに問う。(取材・文:藤江直人)

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Jリーグ、歴代ガッカリ外国人選手5人。本領発揮できずに退団した各国代表級の助っ人たち【編集部フォーカス】 2018.11.30

神様ジーコ、妖精ストイコビッチ、魔法使いイニエスタ・・・Jリーグ開幕から25年、多くの世界的スターが日本にやって来た。前評判通りの活躍を見せた選手がいる一方で、鳴かず飛ばずのまま退団した選手も少なくない。今回フットボールチャンネル編集部では、期待されながら結果を残せなかった外国人選手を紹介する。

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Jリーグ、記憶に残る5チーム。別れの天皇杯制覇、大震災にも負けず・・・心揺さぶるクラブは? 【編集部フォーカス】 2018.11.28

Jリーグが開幕して25年が経過した。四半世紀の歴史の中で、後世に語り継ぐべきチームが生まれている。今回フットボールチャンネル編集部では、決して色褪せることのない、記憶に残るJクラブを紹介する。

ミゲル・アンヘル・ロティーナ

東京Vはプラン“崩壊”でも勝つ。10人で激闘を制したロティーナ式の真価、11年ぶりのJ1昇格へ 2018.11.28

東京ヴェルディは25日、J1参入プレーオフの1回戦で大宮アルディージャを破った。退場者を出しながらも1-0で逃げ切ることができたのは、ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が仕込んできたサッカーがチーム全体に浸透していたからこそ。11年ぶりのJ1昇格に向けて、自信を深めた激戦を振り返る。(取材・文:舩木渉)

大宮アルディージャ

【英国人の視点】J1参入POは「おかしなルール」。“アドバンテージ”が大宮敗退の一因に? 2018.11.28

J1参入プレーオフが開幕した。初戦は5位・大宮アルディージャと6位・東京ヴェルディが激突。大宮は上の順位で終えたため、引き分けでも勝ち進めるという“アドバンテージ”を得ていたが、逆にそれが試合を難しいものとしてしまったのではないだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

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