Jリーグ

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2001年Jリーグ。N-BOXが見せた伝説の輝き。黄金世代は続々海外へ、サンドニの悲劇も【Jリーグ平成全史(9)】 2019.04.28

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2001年(平成13年)。

ダヴィッド・バブンスキー ドリアン・バブンスキー

バブンスキー兄弟の「人生で最も美しい瞬間」。J2で初対戦、ダヴィッドとドリアンの「完璧」な関係 2019.04.27

親子や兄弟でJリーガーというのは珍しくないが、外国人でさらに親子でも兄弟でもJリーガーというのはバブンスキー家以外にいないだろう。現在大宮アルディージャに在籍する兄ダヴィッドと、FC町田ゼルビア所属の弟ドリアンは、ついに対戦相手として同じピッチに立った。しかも同じタイミングで交代出場という「奇跡」も実現している。(取材・文:舩木渉)

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1999年Jリーグ。黄金世代が世界で躍動。J2がスタート、あの大人気クラブがまさかの降格【Jリーグ平成全史(7)】 2019.04.27

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1999年(平成11年)。

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1998年Jリーグ。W杯3戦全敗も世界に立つ。一方で横浜Fが消滅…希望と失望が混在した1年に【Jリーグ平成全史(6)】 2019.04.27

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1998年(平成10年)。

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ジョアン・シミッチが風間グランパスの戦術に不可欠な理由。混沌を操る今季最高級の助っ人【西部の目】 2019.04.26

昨季は残留争いを経験した名古屋グランパスだが、今季は明治安田生命J1リーグ第8節を終えて5勝1分2敗で3位につける。好調なチームを支えているのが、新加入のブラジル人MFジョアン・シミッチだ。洗練されたプレーで攻守に光る働きを披露。風間八宏監督が用いる戦術においても、重要な役割を担っている。(取材・文:西部謙司)

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1997年Jリーグ。悲願のW杯出場決定! 浪速の黒豹が大暴れ、2強時代突入とヴェルディの衰退【Jリーグ平成全史(5)】 2019.04.26

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1997年(平成9年)。

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1996年Jリーグ。マイアミの奇跡はこの年! 02年W杯開催国決定、日本単独の予定が…。鹿島は常勝軍団へ【Jリーグ平成全史(4)】 2019.04.25

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1996年(平成8年)。

大森征之

グランパスの補強が見事にはまる理由とは?「米本はうちに来た時には3倍近くに…」【名古屋・大森SDインタビュー(後編)】 2019.04.24

風間八宏監督の招聘、J2に降格したチームの大胆な刷新と、就任以降、様々な改革に着手してきた大森征之SD。ときに批判にさらされることもあったが、どのようなビジョンでチームを再建したのか。強くて魅力あるサッカーを追及する名古屋グランパスの核心に迫ったインタビューより、5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。(文:木村元彦)

大森征之

グランパスはジョーの成功を確信していた。「Jリーグの日本人CBを見た時に…」【名古屋・大森SDインタビュー(前編)】 2019.04.24

風間八宏監督の招聘、J2に降格したチームの大胆な刷新と、就任以降、様々な改革に着手してきた大森征之SD。ときに批判にさらされることもあったが、どのようなビジョンでチームを再建したのか。強くて魅力あるサッカーを追及する名古屋グランパスの核心に迫ったインタビューより、5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。(文:木村元彦)

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ポドルスキが語った『脱却すべき状態』。バルサ化の行方、ヴィッセルが強者となるには? 2019.04.23

明治安田生命J1リーグ第8節が20日に行われ、監督の電撃交代に揺れたヴィッセル神戸は、敵地で浦和レッズに0-1で敗れた。吉田孝行新監督の初戦は、MFアンドレス・イニエスタとFWダビド・ビジャをけがで欠きながら、ボール支配率やシュート数で浦和を大きく上回り、崩壊していた守備もミスから取られたPKによる1点のみだった。指揮官や選手の手応えや、今後の見通しは?(取材・文:下河原基弘)

名前が難しい選手

難しすぎる名前のJリーガー5人。勝手に想像!その名に込められた意味とは?(3)【編集部フォーカス】 2019.04.23

時代が進むにつれてどんどんとバリエーションが豊かになってきた人の名前。いわゆる“キラキラネーム”と呼ばれる名前だけでなく、常識を覆すような珍しい名前や、単純に読解が困難な漢字が用いられる場合も多数存在する。今回は珍しい名前をもつJリーガーを5人集め、漢字の読み方や意味から名前に込められた意味、思いを勝手に想像した。読み方の難易度を5段階に分けたので、クイズとしてもどうぞ!(※漢字の読み方は主に新漢語林を参照。大辞泉を参照した場合はその都度記載します)

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1994年Jリーグ。スーパールーキー出現、広島は優勝杯をガシャン。MVPは意外な? あの選手【Jリーグ平成全史(2)】 2019.04.23

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1994年(平成6年)。

チョン・ソンリョン

川崎Fの守護神チョン・ソンリョンの凄み。妥協なき「準備」、異国で100試合出場達成の要因 2019.04.22

現在Jリーグ連覇中の川崎フロンターレを最後尾から支えるのは、GKチョン・ソンリョンだ。34歳のベテランだがゴールを守る技術に一切の衰えはなく、来日4年目でJ1通算100試合も達成した。外国人GKが増えつつある中、トップレベルで継続的に力を発揮できる要因に迫った。(取材・文:舩木渉)

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1993年Jリーグ。歴史的幕開け、空前のサッカーブーム。ヴェルディというスター軍団の誕生【Jリーグ平成全史(1)】 2019.04.22

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1993年(平成5年)。

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大分FW藤本憲明、その得点力の真髄。ゴールゲッター出世の3要素、確信に満ちた8割の無駄【西部の目】 2019.04.19

今季6年ぶりにJ1復帰を果たした大分トリニータは、現在5勝2敗で3位につける。ここまで6ゴールを挙げ、得点ランキングトップに立つ藤本憲明が好調なチームのけん引役だ。下部カテゴリーから実績を残し、J1の舞台でもその得点感覚を発揮。彼はなぜネットを揺らし続けられるのか。(取材・文:西部謙司)

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