Jリーグ

槙野智章

槙野智章はW杯でも燃え尽きない。指揮官との約束から5ヶ月…天皇杯優勝への不退転の決意 2018.12.08

第98回天皇杯決勝、浦和レッズ対ベガルタ仙台が9日に行われる。浦和は昨季のAFCチャンピオンズリーグを制したものの、J1では7位という成績で今季の出場を逃した。DF槙野智章は、その雪辱を果たすため、ロシアワールドカップ後のオフ返上でプレーを続けている。決勝を前に天皇杯にかける思いを口にした。(取材・文:藤江直人)

東京ヴェルディ

東京V、J1昇格を集大成にできるか。ロティーナが仕込んだ下剋上のための戦略【J1参入POプレビュー】 2018.12.07

J1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで行われる。東京ヴェルディはJ2の6位から上位クラブ2つを破って、11年ぶりJ1昇格にあと一歩のところまで来た。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督が仕込んだ変幻自在のサッカーは、ジュビロ磐田をも上回るか。(取材・文:舩木渉)

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名波ジュビロ、残留へ幸運のラストチャンス。未来を懸けた大一番、カギを握るのは?【J1参入POプレビュー】 2018.12.07

J1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで行われる。J1・16位で終えたジュビロ磐田にとっては、残留へのラストチャンスとなる。勢いに乗る東京ヴェルディを退けるには何が必要なのか。(取材・文:青木務)

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横浜FMが見せた新たな景色。「マンC化」するには? 守護神・飯倉大樹の試行錯誤と覚悟【西部の目】 2018.12.07

横浜F・マリノスは明治安田生命J1リーグを12位で終えた。新監督を迎え、マンチェスター・シティのような戦い方を標榜。その攻撃的な姿勢は存在感を放ったものの、1年では本家の域に達することはできなかった。ただチームの守護神・飯倉大樹からは、シティに近づこうという覚悟が感じられた。(取材・文:西部謙司)

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J1参入PO直前、有利なのはJ2? 過去の激闘入れ替え戦をプレイバック! 【編集部フォーカス】 2018.12.07

J1参入プレーオフ決定戦が8日、ヤマハスタジアムで開催される。J1・16位のジュビロ磐田とJ2・6位の東京ヴェルディが対戦。10年ぶりの『入れ替え戦』はどのような結末を迎えるのか。今回フットボールチャンネル編集部では、過去5回行われたJ1・J2入れ替え戦を振り返る。

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「札幌は都倉の“アホさ加減”がいいね!」。J1総括、優勝争いの分かれ目はロシアW杯?【宮澤ミシェルの独り言】 2018.12.06

日本代表選出経験も持つ元Jリーガーで、現役引退後は解説者として活躍中の宮澤ミシェル氏の連載企画。第24回は、今月1日に閉幕した明治安田生命J1リーグについて。川崎フロンターレとサンフレッチェ広島の明暗を分けたものとは? また、宮澤氏はあるチームを「素晴らしい」と絶賛している。(語り手:宮澤ミシェル)

横浜F・マリノス

マリノス大改革1年目は失敗なのか? 56得点でも残留争い、超攻撃的サッカーの行く末 2018.12.06

横浜F・マリノスは今季、アンジェ・ポステコグルー監督を迎えてチームスタイルの大転換を図った。しかし、J1リーグ戦の最終順位は12位。指揮官の来季続投は決まっているが、この挑戦は成功なのか? あるいは失敗なのか? 理想と現実の狭間でもがく名門の2018シーズンを振り返る。(取材・文:舩木渉)

J1ベストプレーヤー

J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(CB編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】 2018.12.06

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのだろうか。

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名波ジュビロに何が起きたのか。飛躍の昨季から一転、目標はトップ5も・・・低迷の要因は? 2018.12.05

明治安田生命J1リーグの全日程が終了し、ジュビロ磐田は16位でJ1参入プレーオフ決定戦に回ることとなった。飛躍の1年となった昨季から一転、今季は思い描いたような成果を得られず。さらなる進化を目論んだ2018年、名波ジュビロに何が起こったのか。(取材・文:青木務)

J1ベストプレーヤー

J1、ポジション別ベストプレーヤー5選(GK編)。Fチャン編集部選定、今季の主役となった男たち【編集部フォーカス】 2018.12.05

2018シーズンのJ1リーグが川崎フロンターレの優勝で幕を閉じた。最後の最後まで激闘が繰り広げられた今季だが、1年通してハイパフォーマンスを披露した選手は誰なのだろうか。今回、フットボールチャンネル編集部では、2018シーズンJ1リーグのポジション別ベストプレーヤーを5人紹介。一体どの選手が名を連ねたのか。

北海道コンサドーレ札幌

「何十年とミシャ監督がいるわけじゃない」。札幌・野々村社長が語る次世代へのクラブ運営【インタビュー】 2018.12.05

ミハイロ・ペドロヴィッチ監督を招聘して4位でシーズンを終えた北海道コンサドーレ札幌。11/6 発売の『フットボール批評issue22』では世界基準や欧州基準で物事を考える視野に注目し、現状の流れを踏まえ、札幌・野々村芳和社長に10年後のJリーグと札幌をテーマに話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:植田路生)

ドウグラス・ヴィエイラ

東京V、90+6分の大爆発。“最幸”の瞬間はただの奇跡にあらず…悲願のJ1昇格まであと1勝 2018.12.04

あまりに劇的な幕切れだった。2日に行われたJ1参入プレーオフの2回戦、横浜FC対東京ヴェルディは後半アディショナルタイムに運命の分かれ目が。緑の軍団が辛抱強く待ち続けていたその一瞬は、「90+6分」に訪れた。(取材・文:舩木渉)

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躍進の札幌はリーグ戦4位、それでもACL出場はまだある。その条件は?【ACL出場権争いの現状】 2018.12.04

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われた。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場枠は決まりつつある。あとは天皇杯の結果次第だ。(文:青木務)

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磐田、悪夢の16位転落で入れ替え戦へ。最下位の長崎は勝ち点30獲得、18チーム制では最多【J1残留争いの結末】 2018.12.04

明治安田生命J1リーグ最終節が1日に行われた。前節までにV・ファーレン長崎、柏レイソルの自動降格が決まり、今節ではJ1参入プレーオフに回る16位チームが確定した。(文:青木務)

サガン鳥栖

鳥栖が未来を賭けた「劇薬」と「伝説の夜」。社長の“ぶれない姿勢”がJ1残留の分岐点 2018.12.04

サガン鳥栖にとって、2018年は苦しいシーズンとなった。フェルナンド・トーレスと金崎夢生を獲得したものの、なかなか状況は好転しない。その中で、竹原稔社長は指揮官の交代と3度目のサポーターミーティングの開催を決断した。自ら不退転の覚悟を示した竹原社長の信念とは?(取材・文:藤江直人)

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