Jリーグ

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楢崎正剛が語るGKの真髄。「しっくりきたというか、勉強になったのは…」【新・GK論(前編)】 2019.05.15

長いキャリアの中で出会った監督のサッカースタイルを振り返った部分を、5/16発売の最新刊『新・GK論 10人の証言から読み解く日本型守護神の未来』(田邊雅之著)から、発売に先駆けて一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(文:田邊雅之)

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久保建英に芸術弾を決められるまで――。耐えたジュビロ、天才に『いい形』与えなかった83分間 2019.05.14

明治安田生命J1リーグ第11節・FC東京対ジュビロ磐田の一戦が12日に行われ、磐田は0-1と敗れた。粘り強く守りながらも84分に失点。久保建英にゴールを奪われ、大きな注目を集めることになった。悔しい敗戦となったサックスブルーではあるが、ある程度プラン通りに試合を遂行できていたという。(取材・文:青木務)

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【英国人の視点】カマタマーレ讃岐、J3降格で生まれた「チャンス」。クラブに流れるポジティブな雰囲気 2019.05.12

毎年J2で残留争いを強いられてきたカマタマーレ讃岐は昨季、22位となりJ3に降格。しかし、初めてJ3の舞台で戦う今シーズンは、好調なスタートを切っている。クラブにとって降格は、すべてがネガティブなことではないという事実を、讃岐は示しているのかもしれない。(取材・文:ショーン・キャロル)

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湘南MF齊藤未月、世界一の男と同じ雰囲気とは? 何を成し遂げても『まあ、そうなるよな』【西部の目】 2019.05.10

湘南ベルマーレのアカデミーで育ち、高校3年でプロ契約を結んだ齊藤未月。その成長曲線は右肩上がりで、どんな相手にも臆することなく立ち向かう姿勢はまさに闘士だ。すでに様々な特徴を備えるが、リーダーシップもその一つ。齊藤が醸し出す雰囲気は、世界の頂点に立った男のそれと重なるものがある。(取材・文:西部謙司)

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J2上位ランカーはJ1で通用する。トリニータを支える、その哲学とは?【大分トリニータ V字回復の軌跡(後編)】 2019.05.10

今季、6年ぶりにJ1に復帰した大分トリニータが躍進している。J1在籍経験がありながら初めてJ3に降格したクラブとなった衝撃から4年。そこから今日に至るまでの大分の歩みはさながらジェットコースターのようだ。チームが復活を遂げる過程をつぶさに取材してきた大分番記者ひぐらしひなつ氏が、キーマンと言える片野坂知宏監督と西山哲平強化部長の話を軸にV字回復の背景をレポートした5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。今回は後編。(文:ひぐらしひなつ)

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トリニータはなぜ、J1でも勝てるのか? 強化部長が語る強さの理由【大分トリニータ V字回復の軌跡(前編)】 2019.05.10

今季、6年ぶりにJ1に復帰した大分トリニータが躍進している。J1在籍経験がありながら初めてJ3に降格したクラブとなった衝撃から4年。そこから今日に至るまでの大分の歩みはさながらジェットコースターのようだ。チームが復活を遂げる過程をつぶさに取材してきた大分番記者ひぐらしひなつ氏が、キーマンと言える片野坂知宏監督と西山哲平強化部長の話を軸にV字回復の背景をレポートした5/7発売の「フットボール批評issue24」から一部を抜粋して公開する。今回は前編。(文:ひぐらしひなつ)

Jリーグ

2018年Jリーグ。ジョーにイニエスタにトーレス…世界屈指の名手が続々参戦、日本代表はW杯で大健闘【Jリーグ平成全史(26)】 2019.05.09

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2018年(平成30年)。

川崎フロンターレ

2017年Jリーグ。フロンターレが悲願達成、長崎はクラブ消滅の危機から一転…。あの大物選手も来日!【Jリーグ平成全史(25)】 2019.05.08

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2017年(平成29年)。

脇坂泰斗

川崎F・脇坂泰斗は「ワクワクする選手」。生え抜きとして背負う使命、大卒2年目で飛躍の予感 2019.05.07

負傷者が続出している川崎フロンターレだが、主力不在の間も連勝を重ねている。大卒2年目の脇坂泰斗は、ようやくめぐってきたチャンスで自らの実力を証明して見せた。これまで出番に恵まれなかった23歳は下部組織出身としてのプライドも胸に等々力陸上競技場のピッチに立っている。(取材・文:舩木渉)

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ジュビロ、幸運だけではない勝利の伏線とは? 『攻守一体』にメド、かみ合い始めた歯車 2019.05.07

明治安田生命J1リーグ第10節が3日に行われ、3連敗と苦しんでいたジュビロ磐田が敵地で、3連勝と波に乗っていた浦和レッズに1-0で勝利した。MF中村俊輔、FW大久保嘉人、FW川又堅碁の“ビッグ3”がスタメンを外れる中、敵8本の約2倍、15本のシュートを放つなど押し気味に試合を進めた磐田。後半アディショナルタイムに相手のミスから決勝点を奪ったが、幸運だけではなかったゴールにあったもの、そして見出した光明とは?(取材・文:下河原基弘)

浦和レッズ

2016年Jリーグ。DAZNとの大型契約締結。わずか2年の2ステージ制、浦和レッズが最後の最後で餌食に…【Jリーグ平成全史(24)】 2019.05.07

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2016年(平成28年)

永井紘

マリノスは再び夢を実現させるか? 434万人の心を掴むために【横浜FM・V字回復の方程式(後編)】 2019.05.06

5月7日発売予定の『フットボール批評issue24』では、「V字回復クラブの強化書」としてJ1の3クラブを特集する。横浜F・マリノスからは喜田拓也をはじめ3人のキーパーソンがクラブの今を語ってくれた。その取材からは、いったいどんなことが見えてきたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

喜田拓也

あれから6年、マリノスが逃した栄光の瞬間。そして新たな時代に【横浜FM・V字回復の方程式(前編)】 2019.05.06

5月7日発売予定の『フットボール批評issue24』では、「V字回復クラブの強化書」としてJ1の3クラブを特集する。横浜F・マリノスからは喜田拓也をはじめ3人のキーパーソンがクラブの今を語ってくれた。その取材からは、いったいどんなことが見えてきたのだろうか。(取材・文:舩木渉)

大久保嘉人

2015年Jリーグ。猛反対を押し切っての2ステージ制復活。ドタバタな1年、快挙を果たしたのは…【Jリーグ平成全史(23)】 2019.05.06

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2015年(平成27年)。

ディエゴ・フォルラン

2014年Jリーグ。フォルランが来日も…セレッソはまさかの降格。GK山岸の伝説ゴールも【Jリーグ平成全史(22)】 2019.05.06

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2014年(平成26年)。

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