Jリーグ

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躍進の札幌、広島を下して初のACL出場なるか。来季の出場枠をおさらい【ACL出場権争いの現状】 2018.11.27

明治安田生命J1リーグ第33節が24日に行われた。優勝チームはすでに決定しているが、上位陣にとってはACL出場権がかかっている。(文:青木務)

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柏、3度目のJ2降格が決定。16位はどこに? 勝ち点で上回る磐田も危ない【J1残留争いの現状】 2018.11.27

明治安田生命J1リーグ第33節が24日に行われた。今節の結果を受けて柏レイソルの自動降格が決定している。大混戦の残留争いもいよいよ最終節を残すのみとなった。(文:青木務)

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Jリーグ伝説の5チーム。強力な布陣、憎らしいほどに強い…歴史に残る最強のクラブは?【編集部フォーカス】 2018.11.27

Jリーグが開幕して25年が経過した。四半世紀の歴史の中で、後世に語り継ぐべきチームが生まれている。今回フットボールチャンネル編集部では、その時代における最強のJクラブを紹介する。

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ACL目前、札幌が示す強さの理由。リスク伴う大転換、元日本代表10番も納得の実力 2018.11.26

明治安田生命J1リーグ第33節が24日に行われ、4位の北海道コンサドーレ札幌が13位のジュビロ磐田に2-0で快勝した。最終節に勝利すればACL出場権獲得と飛躍のシーズンを過ごした札幌。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督と選手たちが、躍進の理由の一端を明かした。(取材・文:下河原基弘)

J1第33節ベストイレブン

J1第33節ベストイレブン発表!! F・トーレス、日本代表の伊東純也などを選出 2018.11.26

フットボールチャンネル編集部では毎節明治安田生命J1リーグのベストイレブンを選定しています。

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柏レイソル、必然だったJ2降格。“今季ベストゲーム”で際立つ、それまでの迷走と混乱 2018.11.26

明治安田生命J1リーグ第33節が24日行われ、柏レイソルはセレッソ大阪に3-0と快勝した。しかし、残留争いのライバルが揃って勝利したため、最終節を残してJ2降格が決まった。勝ち点3のみが求められる試合で高いクオリティを証明したからこそ、シーズンを通した迷走ぶりが一層、色濃く映る。(取材・文:青木務)

小幡真一郎

ストイコビッチにイエローカードを出された審判 -小幡真一郎インタビュー- 2018.11.24

「ストイコビッチにイエローカードを出された審判」といえばその存在を思い出す人は多いはずだ。小幡真一郎。1993年のJリーグ開幕戦で主審を担当し、国際試合も数多く経験。現役引退後は次世代の審判育成に尽力し、2013年にはその功績が評価されAFC功労賞ブロンズスターアワード受賞するなど正に日本審判界のレジェンドである。そんな小幡も66歳。昨年定年を迎え、穏やかな日々を過ごしているのかと思いきや、2018年春から筑波大学院に入学し、審判について再び勉強を始めたという。そのモチベーションの源はどこからくるのか。今だから話せる現役時代の想い出も振り返りながら話を聞いた。(取材・文:玉利剛一)

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内田篤人はなぜ「クラブW杯より天皇杯がほしい」のか? 鹿島をファンを愛するその素顔 2018.11.23

鹿島アントラーズは、クラブ初となるACL優勝を成し遂げた。今季から復帰した内田篤人は、アジア王者として出場するクラブワールドカップ以上に天皇杯優勝を望んでいる本音を明かした。その言葉にある真意とは?(取材・文:藤江直人)

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名古屋・相馬勇紀は“全勝の男”。不慣れなポジションも堂々、現役早大生のインテリジェンス【西部の目】 2018.11.23

J1復帰1年目の名古屋グランパスは、残留争いを戦っている。だが、チームには勝利を呼び込む男がいる。相馬勇紀はここまで出場した7試合すべてで勝利に貢献。早稲田大学に在学中の21歳は、一体どのような選手なのか。(取材・文:西部謙司)

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J1参入プレーオフ開催直前。出場チーム紹介、最後の切符を手にするのはどこか 【編集部フォーカス】 2018.11.23

J1昇格をかけたプレーオフが25日に始まる。4位のFC町田ゼルビアはJ1ライセンスを持たないため不参加。そのため出場するのは横浜FC、大宮アルディージャ、東京ヴェルディの3チームだ。そして、この中の勝者がJ1の16位チームと決定戦を行う。今回フットボールチャンネル編集部では、J1昇格プレーオフに参戦するチームを紹介する。

中村憲剛

英国人から見た日英のサッカー文化。「スタジアムは真逆。Jリーグの安全な空気にビックリ」 2018.11.22

人気コラム「英国人の視点」などを執筆するショーン・キャロル氏。過去5年間にわたり発表してきたコラムやレポートを厳選してまとめた1冊『英国人から見た日本サッカー “摩訶不思議”ニッポンの蹴球文化』が好評発売中。そこで、著者であるショーン氏に改めて“日本サッカーのあれこれ”についてインタビューを敢行した。最終回となる今回は、「日本とイングランドのサッカー文化」。(文:三谷悠)

松本山雅

「生きがい」であり「希望」。松本山雅のサポーターが熱狂的な理由とは? J2制覇の原動力に 2018.11.19

2018年のJ2は松本山雅が優勝を果たした。最終節までもつれ込んだ優勝争いを制する原動力となったのは、熱狂的なサポーターの存在だった。Jリーグ屈指とも言える熱を持った松本山雅のサポーターの声援は、選手たちのプレーにも大きな影響を与えた。(取材・文:元川悦子)

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松本、大分のJ1昇格が決定! プレーオフ争いでは大宮が粘り、福岡は涙【J1昇格争いまとめ】 2018.11.19

明治安田生命J2リーグ最終節が17日に行われた。J1残留争いと同様、J2の上位争いも大混戦。優勝、自動昇格、プレーオフ進出をかけて熱戦が繰り広げられているリーグのラストマッチをまとめた。

町田ゼルビア

「町田はJ1に上がれないけど、CLには出られるんです(笑)」。奮闘を阻んだライセンス制度への本音【町田GMインタビュー】 2018.11.19

町田ゼルビアは今季、J2上位をひた走り、 優勝はならなかったものの、4位でシーズンを終えた。本来ならばJ1昇格プレーオフに出場する順位ながら、J1を戦うためのライセンスを保有していない。11/6 発売の『フットボール批評issue22』ではライセンス問題を抱えるFC町田ゼルビアのゼネラルマネージャー・唐井直氏に話を聞いた。一部を抜粋して公開する。(取材・文:木村元彦)

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