Jリーグ

エリキ

エリキがいれば百人力!? マリノスの新たな武器、剛力アクロバティックFWの生かし方 2019.08.27

24日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節で、横浜F・マリノスが名古屋グランパス相手に5-1の大勝を収めた。リーグ戦3連敗から抜け出した一戦で、この夏に加入したばかりのFWエリキが初ゴールを挙げた。クオリティの高さを証明したブラジル人をどう活用していくべきか考察する。(取材・文:舩木渉)

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Jリーグ、主要移籍まとめ(5)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】 2019.08.27

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。各クラブは夏の移籍市場で積極的に動き、新戦力の補強に力を注いだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、今年も移籍市場は活発化していた。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

フェルナンド・トーレス

フェルナンド・トーレスの幸せな現役引退。究極のチームプレーヤーが誰からも愛された理由 2019.08.26

元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが、日本で現役を引退した。8月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節、サガン鳥栖対ヴィッセル神戸が選手として最後の試合になった。数々の栄冠を勝ち取ってきた稀代のストライカーが世界中から愛された理由は、ピッチ内にもピッチ外にもあった。(取材・文:舩木渉)

片野坂知宏

大分トリニータの「擬似カウンター」はどのように生まれたのか? 片野坂監督に聞く驚異の手腕【インタビュー後編】 2019.08.24

わずか3シーズン前、J3にいたチームの大躍進をいったい誰が予想できただろうか。片野坂知宏監督率いる大分トリニータはまさに破竹の勢いでJ1へ駆け上がった。 V字回復の立役者、片野坂知宏監督はいかにしてJ1で通用する戦い方を浸透させたのか。 監督の哲学と異質なサッカースタイルの核心に迫るインタビューを行った8/6発売の『フットボール批評 isuue25』から、一部抜粋して前後編で公開する。今回は後編。(取材・文:西部謙司)

片野坂知宏

大分トリニータは、なぜ「選手がより上手くみえる」のか? 片野坂監督に聞くその核心【インタビュー前編】 2019.08.24

わずか3シーズン前、J3にいたチームの大躍進をいったい誰が予想できただろうか。片野坂知宏監督率いる大分トリニータはまさに破竹の勢いでJ1へ駆け上がった。 V字回復の立役者、片野坂知宏監督はいかにしてJ1で通用する戦い方を浸透させたのか。 監督の哲学と異質なサッカースタイルの核心に迫るインタビューを行った8/6発売の『フットボール批評 isuue25』から、一部抜粋して前後編で公開する。今回は前編。(取材・文:西部謙司)

Jリーグ

J1、J2今節の見どころは? ジュビロ新指揮官が初陣へ! 横浜FC守護神は大記録達成まであと1試合【編集部フォーカス】 2019.08.24

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第24節、J2第29節を迎える。徐々に勝ち点差は広がり、勢力図ができつつあるが、リーグはまだまだ続く。今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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宇佐美貴史に漂う清々しさ。「ゼロからの再出発」、ガンバ大阪浮上のカギを握る男の覚悟【欧州復帰組の現実(2)】 2019.08.23

宇佐美貴史は今夏、2度目のドイツ挑戦を終えてガンバ大阪に復帰。宇佐美は復帰戦となった名古屋グランパス戦で得点をマークしたが、チームはリーグ戦4試合連続ドローで13位と低迷している。27歳の元日本代表は下位に苦しむガンバ大阪に何をもたらすことができるのだろうか。(取材・文:元川悦子)

フェルナンド・フベロ

南米からジュビロ磐田へ、フベロ新監督とは何者か? 異色のキャリア、攻撃的戦術を徹底研究 2019.08.23

ジュビロ磐田はJ1の最下位に沈んでいる。名波浩、鈴木秀人を経て、2度目の監督交代もあった。今月20日に就任が発表されたのはスペイン出身のフェルナンド・フベロ監督だ。南米パラグアイで指導者としての評価を高めた異色の新監督はどのような戦術を指向し、どんな武器を持っているのだろうか。そして名門・磐田を再び軌道に乗せることはできるのだろうか。(文:舩木渉)

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柏好文は超人的といえる。労働者が芸術を創ったサンフレッチェは「上に行ける」【西部の目】 2019.08.23

明治安田生命J1リーグ第23節、FC東京対サンフレッチェ広島が17日に行われ、広島が1-0で勝利。後半12分に柏好文にあげたゴールが決勝点となった。ウイングバックという攻守両面での貢献が求められるポジションを務めながら、なぜ柏はチーム最多の7得点をマークできているのか。(取材・文:西部謙司)

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ヴィッセル・酒井高徳が担う「懸け橋」の役割。狂った歯車を噛み合わせる類稀なるリーダーシップ【欧州復帰組の現実(1)】 2019.08.22

ハンブルガーSVに所属していた酒井高徳が14日、ヴィッセル神戸へ完全移籍し、17日の浦和レッズ戦で7年半ぶりのJリーグ復帰を果たした。Jリーグ屈指の戦力を誇りながら15位と低迷する神戸に、ドイツ名門クラブの主将を務めた男は何をもたらすのだろうか。加入早々に見えたその効果と、酒井が果たす役割とは。(取材・文・写真:元川悦子)

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Jリーグ、主要移籍まとめ(4)。新天地を求めた選手を随時紹介、今回はこの5人【編集部フォーカス】 2019.08.22

2019シーズンのJリーグも、終盤戦へと差し掛かっている。現在は終盤戦に向け、各クラブが新戦力の補強に力を注いでいるところだ。象徴と呼ばれた選手が新天地を求めるなど、移籍市場は活況を呈している。フットボールチャンネルでは、移籍を決意した選手たちを紹介していく。まずはこの5人(随時、追加紹介していく)。

青山敏弘

サンフレッチェ、青山敏弘の復帰が意味するもの。J屈指の司令塔が生む効果、その先に見える栄冠 2019.08.21

明治安田生命J1リーグ第23節、FC東京対サンフレッチェ広島が17日に行われ、広島が1-0で勝利した。中盤の構成力で上回る広島はFC東京を自陣に押し込むと、後半12分から登場したMF青山敏弘が存在感を見せる。同16分のMF柏好文のゴールに絡むと、ロスタイムにも技ありのスルーパスを通すなど活躍した。上位進出、そして逆転優勝に向け、半年近くにも及ぶ、けがから復帰した司令塔がもたらす効果とは。(取材・文:下河原基弘)

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湘南ベルマーレが断腸の思いで果たした義務。事実に向き合うクラブの対応と、調査段階の“疑惑”が報道される不可解さ 2019.08.21

湘南ベルマーレ、曹貴裁監督によるパワーハラスメントが行われていたのではないか、という疑惑が12日、一部スポーツ紙を通じて報じられた。湘南はHP上で声明を発し、曹監督の活動自粛を決定。Jリーグの調査が終わらない中で、湘南は「守秘義務と調査に協力する義務」を果たしたが、極めてセンシティブなパワハラという案件が、まだ調査も終わっていない段階で明るみに出たという点には、疑問が残っている。(取材・文:藤江直人)

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Jクラブも獲得可能? 現在フリーの名手5人(2)。TV番組出演で解雇のロシアW杯覇者に日本代表MFも!【編集部フォーカス】 2019.08.21

ヨーロッパ各国リーグの新シーズンが続々と開幕を迎えている。移籍市場も終盤に差し掛かりつつあるが、まだまだ所属先の決まっていない選手たちはたくさんいる。Jリーグも夏の移籍市場が8月16日をもって終わりを迎えたが、追加登録期間は9月13日までとなっており、現在フリーとなっている選手を加えることは可能だ。今回フットボールチャンネル編集部では現在フリーとなっている選手5人をピックアップした(市場価格は『Transfermarkt』を参照)。

横浜F・マリノス

マリノスのアタッキング・フットボールは死んでいない。3連敗を悲観すべきでない3つの理由 2019.08.20

前半戦で上位争いを演じていた横浜F・マリノスが、リーグ戦3連敗と苦しんでいる。この停滞は必然ともいうべきもの。夏に多くの選手が退団し、6人の新戦力が加わった。過去に例を見ないほどの急激な変化を経て、勝利を取り戻すことができるのだろうか。(取材・文:舩木渉)

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