Jリーグ

Jリーグの最新コラム・ニュースを網羅! ここを読めばJリーグの今がわかります。

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マリノス・仲川輝人が遅れてピッチに入る理由。「ルーティーン」から生まれた50mドリブル弾【この男、Jリーグにあり】 2019.11.13

明治安田生命J1リーグ第31節、横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌が9日に行われ、横浜FMが4-2で勝利した。負傷から2試合ぶりに復帰した仲川輝人は23分に3点目のゴールを決め、今季日本人最多の13得点目をマークした。今やマリノスのサッカーに欠かせない存在となった仲川には、毎試合実践するルーティーンがあるという。(取材・文:藤江直人)

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J1、J2、J3今節の見どころは? アントラーズ対フロンターレは激戦必至。サガン対松本山雅は残留を占う大一番【編集部フォーカス】 2019.11.09

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第31節、J2第40節、J3第30節を迎える。今季のJリーグも残すところあとわずか。優勝争いや残留争いも佳境を迎えている。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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レッズ・興梠慎三、ネコ科をほうふつとさせる得点感覚の才。五輪を一度は断った“信念”とは?【この男、Jリーグにあり】 2019.11.08

明治安田生命J1リーグ第32節、浦和レッズ対川崎フロンターレが5日に行われ、浦和レッズが2-0で敗れた。AFCチャンピオンズリーグ決勝に駒を進める浦和だが、リーグ戦では2試合を多く消化しながら11位に沈む。躍進と不調が同居するチーム状況で、33歳のFW興梠慎三は8年連続2桁得点をマークしている。日本人屈指の得点能力を持つ理由を、本人とチームメイトの言葉から紐解く。(取材・文:藤江直人)

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松本山雅の“マラソンマン”藤田息吹。往年のイングランド代表を想起させる抜群の「コミットメント」【西部の目】 2019.11.08

清水エスパルスと愛媛FCでプレーし、2018年に松本山雅に加入したMF藤田息吹は今季、ルーキーイヤー以来のJ1の舞台で活躍している。第13節・名古屋グランパス戦で先発フル出場して勝利に貢献すると、以降は1試合を除いて全試合に先発し、チームに欠かせない存在となった。スタッツに表れない藤田のチームへの貢献度には、特筆すべきものがある。(文:西部謙司)

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11位・レッズが降格の危機? ガンバ、ヴィッセルが一歩リード。息つく暇ない直接対決の行方は…【J1残留争いの現状】 2019.11.08

明治安田生命J1リーグ第31節が、11月9日、10日に行われる(サンフレッチェ広島対浦和レッズは10月29日に消化済み)。リーグ戦も残すところあと4試合。佳境を迎える残留争いの現状をまとめる。

Jリーグ

首位・アントラーズの運命は、今節のフロンターレ戦が握る? 上位3クラブの勝ち点差は変わらず【J1優勝争いの現状】 2019.11.08

明治安田生命J1リーグ第31節が、11月9日と同10日に行われる(サンフレッチェ広島対浦和レッズは10月29日に消化済み)。リーグ戦も残すところあと4試合。佳境を迎える優勝争いの現状をまとめる。(文:編集部)

田中碧

フロンターレ、田中碧。“ミドル反対派”だった男に芽生えた変化。21歳の心を動かしたものとは?【週刊Jリーグ通信】 2019.11.05

明治安田生命J1リーグ第30節、川崎フロンターレ対サンフレッチェ広島が2日に行われ、川崎フロンターレが2-1で勝利した。この試合で存在感を見せたのが、「もともとミドルシュートを打つタイプではなかった」と話すも、前半21分に目の覚めるようなスーパーミドルを決めたMF田中碧。10月14日(日本時間15日)に行われたU-22日本代表対U-22ブラジル代表戦でも豪快なミドルシュートを2本決めた男は、鼻骨骨折の影響でフェイスガードをしながらのプレーでも一歩も引かない心の強さも見せた。急速な進歩を見せ、東京五輪、そして未来の日本代表としても期待がかかる大器の強みとは。(取材・文:下河原基弘)

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ガンバ小野瀬康介の先制ゴールは師への「恩返し」。湘南の監督交代で訪れたターニングポイント【この男、Jリーグにあり】 2019.11.05

明治安田生命J1リーグ第30節、湘南ベルマーレ対ガンバ大阪が3日に行われ、ガンバ大阪が3-0で快勝した。MF小野瀬康介は、自身を大きく成長させた恩師との再会となったこの試合で、貴重な先制点を挙げた。「あの人が指導者じゃなかったら、僕はプロサッカー選手になれていなかった」と話す恩師との再会に込められた思いに迫る。(取材・文:藤江直人)

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なぜ、マリノスはマンCより偽SBに依存するのか。“兄”を翻弄した攻撃での絶大な効果【戦術鳥瞰・後編】 2019.11.05

アンジェ・ポステコグルー監督率いる横浜F・マリノスがJリーグで魅力的なフットボールを披露している。“同グループ”ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティを彷彿とさせる攻撃のメカニズムはどのような選手の配置で展開されているのか? 人気戦術分析ブログ『~鳥の眼~』の筆者とんとんが鳥のように上空から俯瞰し、戦術的観点から両者の“面白いフットボールの正体”を解明した11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は後編。(文:とんとん)

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マリノスとマンCの戦術はどう違うのか? 鍵は偽SB。似ているようで似ていない“兄弟”の違い【戦術鳥瞰・前編】 2019.11.05

アンジェ・ポステコグルー監督率いる横浜F・マリノスがJリーグで魅力的なフットボールを披露している。“同グループ”ペップ・グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティを彷彿とさせる攻撃のメカニズムはどのような選手の配置で展開されているのか? 人気戦術分析ブログ『~鳥の眼~』の筆者とんとんが鳥のように上空から俯瞰し、戦術的観点から両者の“面白いフットボールの正体”を解明した11/6発売の「フットボール批評issue26」から一部を抜粋して前後編で先行公開する。今回は前編。(文:とんとん)

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J1、J2、J3今節の見どころは? 50回目の「静岡ダービー」開催へ! レイソルは昇格決定の可能性も【編集部フォーカス】 2019.11.02

明治安田生命Jリーグは今週末、J1第30節、J2第39節、J3第29節を迎える。今季のJリーグも残すところあとわずか。優勝争いや残留争いも佳境を迎えている。その中で、今節はどのような対戦カードが組まれているのか。注目試合や選手、見どころをピックアップした。

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ベガルタDF永戸勝也の凄さは「音」で分かる。ロベカルとの共通点、アシスト王が持つ魅力と隠し技【西部の目】 2019.11.01

ベガルタ仙台のDF永戸勝也は、今季ここまでJ1リーグトップの8アシストを記録。スピードと精度がともなったキックは相手の脅威になっている。本拠地ユアテックスタジアムで「音」によって感じることができるその凄さは、かつてのロベルト・カルロスを思い出させる。(文:西部謙司)

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ジュビロ、松本山雅、ベルマーレ…生き残りの条件は? 直接対決が浮上のカギに【J1残留争いの現状】 2019.11.01

明治安田生命J1リーグ第30節が、11月1日から3日にかけて行われる。リーグ戦も残すところあと5試合。佳境を迎える残留争いの現状をまとめる。

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アントラーズ、FC東京が一歩リードも…脅威はマリノス。3連覇狙うフロンターレの運命は?【J1優勝争いの現状】 2019.11.01

明治安田生命J1リーグ第30節が、11月1日から同3日にかけて行われる。リーグ戦も残すところあと5試合。佳境を迎える優勝争いの現状をまとめる。(文:編集部)

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コンサドーレ・福森晃斗、「とっさの判断」が生んだFK弾。「プレッシャーを感じなかった」レフティーが叶えた夢【この男、Jリーグにあり】 2019.10.30

JリーグYBCルヴァンカップ決勝戦、北海道コンサドーレ札幌対川崎フロンターレが26日に行われた。試合は120分を戦い3-3で決着がつかず、PK戦の末に川崎フロンターレに軍配が上がった。札幌のDF福森晃斗は、88分に逆転を許した札幌を後半アディショナルタイムに救い、延長前半に一時は勝ち越しとなるFK弾を決めた。26歳のレフティーにとって、古巣対戦となったこの一戦にかける思いに迫る。(取材・文:藤江直人)

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