2026明治安田百年構想リーグ・地域リーグラウンドEASTとWESTの第15節の2試合が6日15時キックオフで行われた。EASTでは、FC東京がジェフユナイテッド市原・千葉をホームに迎え、WESTでは、サンフレッチェ広島がホームでヴィッセル神戸と対戦した。
ジェフユナイテッド市原・千葉が3-0で勝利
FC東京のホームに乗り込んだジェフ千葉は6分、カルリーニョス・ジュニオが右からのクロスボールをダイレクトボレーで合わせて、先制に成功する。
73分、呉屋大翔が左サイドからクロスボールを供給し、石川大地が合わせると、最後はこぼれ球を17歳のMF姫野誠が押し込んでジェフ千葉が先制点を奪う。
続く79分には、日高大の直接FKでジェフ千葉が3点目。
結局、試合はこのまま終了し、ジェフ千葉が6試合ぶりの白星を挙げた。
神戸と対戦した広島は43分、東俊希のクロスに加藤陸次樹が頭で合わせて、先制する。
続く63分、途中出場の小松蓮がゴール左に流し込んで、神戸が同点に追いつく。
試合はPK戦に突入し、PK戦を5-4で制した神戸が3試合ぶりの勝利となった。
15時キックオフの第15節の試合結果は以下の通り。
FC東京 0-3 ジェフ千葉
広島 1-1(PK:4-5) 神戸
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