北海道コンサドーレ札幌は9日、明治安田J2・J3百年構想リーグ・地域リーグラウンド第16節でRB大宮アルディージャと対戦し、4-3で打ち勝った。この試合では、FWキングロード・サフォが劇的決勝ゴール。記念すべきJリーグ初ゴールとなった。
劇的ゴール
5連勝中と好調を維持する札幌が、ホームに大宮を迎えた一戦。
11分に梅津龍之介のゴールで先手を奪うと、39分にティラパット、44分に荒野拓馬がゴールを奪い、リードを3点に広げる。
しかし、前半アディショナルタイムに加藤聖に1点を返される。さらに47分に日髙元、60分には山本桜大にネットを揺らされ、3点差を追いつかれてしまう。
そのまま3-3で90分を迎えると、後半アディショナルタイム3分、途中出場の24歳のガーナ人FWが劇的な決勝弾を叩き込む。
右サイドでボールを受けた白井陽斗が、DFラインとGKとの間に絶妙なボールを流し込むと、スピードで相手DFを振り切ったキングロード・サフォが押し込み、ネットを揺らした。
待望のJリーグでの初ゴールが、劇的な決勝弾に。撃ち合いを制した札幌は、怒涛の6連勝を飾った。
