J2

中村慎太郎、能町みね子、宇都宮徹壱

Jリーグと相撲の魅力に共通する「下積みの物語」。能町みね子×宇都宮徹壱【「サッカー本大賞」受賞記念対談】

サッカー本大賞2017の大賞を受賞した『「能町みね子のときめきサッカーうどんサポーター」、略して 能サポ』の著者・能町みね子氏と『サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ、目指さないクラブ』の著者・宇都宮徹壱氏による特別対談。テイストの異なる2人の作品は意外にもシンクロしていた…!?(文:編集部)

京都サンガの田中マルクス闘莉王。現在はFWの位置でプレーしている

「FW闘莉王」の心意気。時限的ではないコンバート。大混戦J2、京都が放つ不気味な存在感

約3分の1を消化したJ2戦線で、京都サンガが右肩上がりの曲線を描き出した。一時は21位とJ3への降格圏に沈んでいたが、故障から復帰した田中マルクス闘莉王をフォワードで起用した愛媛FCとの第8節から一変。4勝4分けと無敗を続け、順位を12位まで上げてきた。上位をうかがう東京ヴェルディに敵地で逆転勝ちを収めた21日の第15節後に、今シーズンから加入した36歳の大ベテランは、胸中に抱く「フォワード・闘莉王」としての心意気を熱く語った。(取材・文・藤江直人)

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