Jリーグの公式YouTubeチャンネルは7日、「胸を打つ泥臭さ」と綴り、清水エスパルスFW髙橋利樹の気迫溢れるプレーを公開している。
泥臭さ
明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第15節が6日に行われ、清水エスパルスはホームでセレッソ大阪と対戦。19分に田中駿汰に先制点を許したものの、90分にマテウス・ブエノがPKを沈め、PK戦に突入する。これを5-3で制し、勝点2を手にした。
この試合で髙橋が、気迫あふれるボールへの執念を見せたのは28分だった。
ルーズボールを敵陣で拾った髙橋は、トラップした瞬間にアフター気味に田中駿汰のタックルを受けて、倒れてしまう。しかし、転がっていくボールに対し、必死に食らいつく姿勢を見せた。
主審がすぐには笛を吹かなかったため、最終的にはファウルをもらった形になったが、髙橋の泥臭いプレーには、スタジアムから歓声が上がった。
髙橋の勝利への執念が伝わる、胸を打つワンプレーとなった。
