清水エスパルス

大久保嘉人

2015年Jリーグ。猛反対を押し切っての2ステージ制復活。ドタバタな1年、快挙を果たしたのは…【Jリーグ平成全史(23)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、時代は令和へと移行した。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は2015年(平成27年)。

190426_1_getty

1999年Jリーグ。黄金世代が世界で躍動。J2がスタート、あの大人気クラブがまさかの降格【Jリーグ平成全史(7)】

1993年に開幕したJリーグは今季で27年目を迎えている。平成とともに歩み成長し、そして時代は間もなく令和へと移行する。フットボールチャンネル編集部では、昨季までの26年間を1年ずつ振り返っていく。今回は1999年(平成11年)。

190416_ominami_getty

磐田DF大南拓磨は『きっかけ』を無駄にしない。傷心に届いた声援、打ちのめされて芽生えたもの

開幕からなかなか結果が出ていないジュビロ磐田だが、DF大南拓磨のパフォーマンスは決して悪くない。今季は主力として戦い、センターバックの一角で堂々たるプレーを披露。第3節・大分トリニータ戦ではレッドカードを受けるなど散々だったが、その時のある出来事が大南をさらに逞しくさせた。第7節・清水エスパルスとの静岡ダービーでは失点に絡んだものの、この日の90分間もまた彼に『きっかけ』を与えるのではないだろうか。(取材・文:青木務)

鄭大世

清水・鄭大世が走り続ける理由「僕は夢を見ている」。サッカーで掴んだ両手いっぱいの幸せ

サッカーは夢を与えられるのか。その問いに正しい答えはあるのだろか。1本の記事をきっかけ生じた疑問を、清水エスパルスのFW鄭大世にぶつけた。酸いも甘いも噛み分けた35歳は、サッカーで見た夢と幸せについて惜しみなく語ってくれた。(取材・文:舩木渉)

新着記事

FChan TV

↑top