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「韓国は34位、日本は16位だ」データサイト発表のW杯優勝オッズに韓国メディアが反応。日本代表と比較し「格差が大きい」

text by 編集部 photo by Getty Images
サッカー韓国代表サッカー韓国代表【写真:Getty Images】



 データサイト『squawka』は24日、FIFAワールドカップ(W杯)2026の本大会に出場を決めたチームとプレーオフ経由の国を含めた全64チームの優勝国オッズを公開した。韓国メディア『スターニュース』は25日に、サッカー日本代表と韓国代表のオッズの差を比較している。
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「韓国は34位、日本は16位だ」データサイト発表のW杯優勝オッズに韓国メディアが反応

 同サイトは、FIFAランキングで首位のスペイン代表を「5.5倍」で1番人気とした。

 2番人気はイングランド代表(7.5倍)となっている。3番人気には、フランス代表、ブラジル代表、前回王者のアルゼンチン代表(9倍)が続いた。

 日本代表の優勝オッズは「101倍」で、クロアチア代表、モロッコ代表、スイス代表と並んで16番人気となっている。なお、韓国代表は「501倍」で34番目という結果だった。

 この発表を受けて『スターニュース』は、「W杯の優勝可能性、韓国は34位、日本は16位だ。韓国は、グループAでも3番目」と題して、次のように言及している。

「韓国がW杯で優勝する可能性は、本大会とプレーオフ進出チームを含めて34位タイという分析だ。日本は16位で韓国との格差は大きかった。

 ホン・ミョンボ監督が率いる韓国は“501倍”とされている。配当率が高いのは、それだけ優勝の可能性が低いという意味だ」



 また、「ウクライナ・チェコ・ボリビア・スロバキアはまだW杯出場を決めてすらいない。

ボリビアのFIFAランキングは76位で韓国(22位)と格差が大きいにも関わらず、優勝の可能性は同じと予測されている」と言葉を続けている。

 そして、「日本は“101倍”でアジアではトップだ。クロアチア、スイス、モロッコと同じ16位タイとなっている。クロアチアはFIFAランキング10位、モロッコは11位だが、18位の日本と同じだった」と、日本と韓国を比較していた。

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