アフリカネイションズカップ・ラウンド16が現地時間6日に行われ、コートジボワールはブルキナファソを3-0で下した。この試合では、FWバズマナ・トゥーレ(ホッフェンハイム)がダメ押し弾をマーク。その得点は、圧巻のソロカウンターから沈めたゴールだった。
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バズマナ・トゥーレが圧巻の独走弾
前回王者のコートジボワールは、決勝トーナメント1回戦でブルキナファソと対戦。
20分にアマド・ディアロ(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで先制すると、32分には、ヤン・ディオマンデ( RBライプツィヒ)がネットを揺らし、2点のリードを得る。
2点差で迎えた終盤、試合を決定づける得点を挙げたのが、75分から途中出場したFWバズマナ・トゥーレだ。
87分、自陣ボックス内でボールを奪ったバズマナ・トゥーレは、ドリブルを開始。
左サイドタッチライン際を抜群のスピードで駆け上がり、一気にゴール前まで持ち込むと、左足でフィニッシュ。
丁寧に放たれたシュートはニアを射抜き、ゴールネットに吸い込まれた。
1人だけで完結させた圧巻のゴールだった。
ダメ押し弾を奪ったコートジボワールは3発快勝。エジプトが待つ準々決勝へと駒を進めた。
