FC町田ゼルビアは6日、明治安田J1百年構想リーグ EASTの第1節で横浜F・マリノスとのアウェイゲームに臨み、3-2で撃ち合いを制した。この試合では、FWエリキが古巣相手に2ゴールをマーク。中でも、自身の1点目は圧巻だった。
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エリキが2発
アウェイの町田が、主導権を握りかけていた中で迎えた8分、先制に成功する。
ハイプレスでボールを奪うと、ネタ・ラヴィからのパスをボックス手前で受けたエリキが、キレのある身のこなしから左足を一振り。
GK朴一圭の手を弾いたボールは、ゴールネットに吸い込まれた。
最初のチャンスを逃さずに仕留めた、圧巻の得点だった。
このゴールで勢いづいた31歳は、同点に追いつかれた直後の17分にも見事な守備からゴールを奪い、前半だけで2ゴールの活躍。
3-2となった撃ち合いのゲームで勝利に貢献した。ヴィッセル神戸のレンタルから復帰した頼れるストライカーが、開幕戦から存在感を放った。
