FC町田ゼルビアは10日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第7節で上海申花とのアウェイゲームに臨んだ。引き分け以上でラウンド16進出が決まる町田は、相馬勇紀や藤尾翔太、ナ・サンホらがスタメンに名を連ねた。
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敵地で上海申花と対戦
開始早々、町田が先手を奪う。
相馬の背後へのボールに抜け出した藤尾が、ボックス内に侵入すると、ジン・シュンカイに倒されて、PKを獲得。
これを相馬が冷静に真ん中に決めて、3分に先制に成功した。
その後は、受けに回る時間が長くなったアウェイチームだったが、上海申花に得点を許さず、1点リードで前半を折り返す。
後半もJリーグでのプレー経験のあるサウロ・ミネイロやラファエル・ハットンの個の力を活かして攻め込んでくる上海申花。
一方の町田は、ボール保持時のミスが目立ち、なかなか前進できない時間帯が続く。
それでも60分過ぎから、やや疲れの見え始めたホームチーム相手に、町田がボールを保持する時間を増やしていく。
そして73分、黒田剛監督は197cmの大型ストライカーFWイェンギを投入。注目の新戦力が、初お披露目となった。
終盤は上手くボールを動かして時計の針を進めた町田は、88分に右サイドからの崩しから相馬が追加点。
2-0で上海申花を下した町田は、初出場でのラウンド16進出を決めた。
【得点者】
3分 0-1 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
88分 0-2 相馬勇紀(FC町田ゼルビア)
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【了】
