ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀
【写真:Getty Images】
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)のリーグステージ第7節、ヴィッセル神戸対FCソウル(韓国)の試合が10日に行われ、神戸が2-0で勝利した。この試合では、神戸に所属するFW武藤嘉紀が圧巻の一撃を突き刺し、チームの勝利に大きく貢献している。
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ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀のゴールが凄すぎる
6試合を終えて4勝1分1敗(勝ち点13)で首位の神戸。
FCソウルをホームに迎えた一戦で、ミヒャエル・スキッベ監督は、DFンドカ・ボニフェイス、MF井手口陽介、FW郷家友太らを先発に起用した。
前半は、両チームともにチャンスは作ったものの、ゴールを奪うことができずに試合を折り返している。
迎えた69分、神戸がスコアを動かした。
自陣ペナルティエリア手前の位置でボールを奪うことに成功した武藤は、自らドリブルでボールを運び、相手ボックス内まで侵入。相手DFが寄せてこないのを見ると、豪快に右足を振り抜いた。
武藤の一撃は、左ポストへと当たってゴールへと吸い込まれている。
さらに、73分には、DF酒井高徳が追加点を記録した。
そのまま試合は終了し、神戸が2-0でFCソウルを下している。