ヴィッセル神戸は10日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ東地区第7節でFCソウルと対戦し、2-0の勝利を収めた。神戸に所属する元サッカー日本代表DF酒井高徳が、地を這う圧巻のシュートでチームの2点目を決めて、勝利に大きく貢献している。
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酒井高徳がゴール
均衡が破れたのは69分だった。
武藤嘉紀がペナルティエリア手前から右足を振り抜くと、ボールは左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。
続く73分、神戸が追加点を奪う。
ペナルティエリア右から井手口陽介がパスを送り、これに反応した酒井が左足を振り抜く。
グラウンダーのシュートはゴール右に突き刺さった。
地を這うスーパーショットで追加点を奪っている。
試合はこのまま終了し、神戸が2-0で白星を挙げている。
