日テレ・東京ヴェルディベレーザは14日、2025/26 SOMPO WEリーグ第15節でマイナビ仙台レディースと対戦し、2-0の勝利を収めた。ベレーザに所属するMF塩越柚歩が圧巻の個人技から、今季9ゴール目を叩き込んで、チームの勝利に大きく貢献している。
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塩越柚歩がゴール
36分に青木夕菜の強烈なミドルシュートで先制したベレーザは、前半を1点リードで折り返すと、63分に追加点が生まれる。
左サイドでパスに反応した伊藤琴音がペナルティエリア内へ送ると、これに反応した塩越が相手をかわしていき、最後は左足の丁寧なシュートで流し込んだ。
伊藤のパスを受けた塩越が巧みなドリブルから見事なゴールを奪っている。
これで塩越は、得点ランキング単独2位となる9点目だ。
試合はこのまま終了し、ベレーザが再開後の初戦を制している。
