日テレ・東京ヴェルディベレーザは22日、2025/26 SOMPO WEリーグ第16節でINAC神戸レオネッサとホームで対戦し、0-2の敗北を喫した。ベレーザに所属するMF塩越柚歩が大一番で見せた美しいタッチでのドリブルのピッチ目線映像がWEリーグ公式Xに投稿されている。
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日テレ・東京ヴェルディベレーザは敗戦
ベレーザはAFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)による前倒しで行われた18日のRB大宮アルディージャWOMEN戦を2-1で制し、INAC神戸と勝ち点35で並んで22日の一戦を迎えた。
序盤はベレーザがボールを保持する時間もあったが、31分に水野蕗奈のパスに合わせた成宮唯にバースデイゴールを決められ、先制点を献上。
続く86分には、水野に追加点を奪われてしまい、大一番を落とした。
この試合の24分、センターサークル内でボールを受けた塩越はドリブルでペナルティエリア内へ侵入する。
そのまま美しいタッチで相手を翻弄し、シュートまで持っていった。
このシーンのスローモーションとピッチ目線の映像がWEリーグの公式Xで公開されている。
3位に後退したベレーザは、3月1日に行われるWEリーグクラシエカップでマイナビ仙台レディースと対戦する。
