ヴィッセル神戸は4日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第1戦でFCソウルと対戦し、1-0で勝ち切った。この試合では、GK前川黛也がPKストップ。敵地での重要な一戦で、まさにチームを勝利に導いた。
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PKストップ
アウェイチームは、23分に左CKからDFマテウス・トゥーレルが、ヘディングシュートを叩き込み、先制に成功。1点リードで前半を折り返す。
しかし、62分、ファン・ドユンが放ったミドルシュートがブロックに入った濱﨑健斗の手に当たり、VARの結果でPKの判定に。不運な形で与えた絶体絶命の場面だったが、レオナルド・ルイスのキックを前川黛也が鋭い反応でセーブした。
相手がタイミングを外してきた中、完全に読み切ったスーパーセーブだった。
このビッグプレーで失点を免れたアウェイチームは、このまま逃げ切りに成功。敵地で先勝を飾った。
