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最高額は誰!? サッカー日本代表、最新メンバー市場価値ランキング6~10位。3月シリーズの注目選手は?

シリーズ:日本代表市場価値ランキング text by 編集部 photo by Getty Images


日本代表市場価値ランキング【写真:Getty Images】



 3月末に行われるスコットランド代表、イングランド代表との親善試合に臨むサッカー日本代表メンバーが19日に発表された。FIFAワールドカップ北中米大会を3か月後に控える中、国内外問わず選りすぐりのメンバーが並んでいる。この中で、最も価値が高い選手は誰なのか。今回は『transfermarkt』が算出した市場価値のランキングを紹介する。※本記事はデータサイト『transfermarkt』をもとに作成しています[5/5ページ]

6位:鈴木唯人(すずき・ゆいと)


フライブルク所属の鈴木唯人【写真:Getty Images】



生年月日:2001年10月25日
所属クラブ:フライブルク(ドイツ)
現在の市場価値:1800万ユーロ(約32億4000万円)
25/26リーグ戦成績:21試合4ゴール3アシスト

 日本代表市場価値ランキング6位はフライブルク所属の鈴木唯人となった。

 同選手の市場価値は1800万ユーロ(約32億4000万円)となっている。

 23/24シーズンの冬にデンマークのブレンビーIFへと加入した鈴木は、同シーズンのリーグ戦で26試合9ゴール8アシスト、翌シーズンも同32試合12ゴール6アシストと結果を残し続けた。



 特に、23/24シーズンのプレーオフでは10試合4ゴール6アシストと、短期間での爆発力を見せつけている。

 そんな鈴木は今季からフライブルクへと加入。移籍金は1000万ユーロ(約18億円)で、これはクラブ史上2番目に高額な移籍金となった。

 こうして迎えた25/26シーズン、同選手はここまで公式戦33試合7ゴール7アシストの好成績を残している。

 試合によっては消える展開も多いものの、一度波に乗ればビルドアップからゴール、アシストまですべての部分で関わり、チームの攻撃を活性化させている。

 2023年12月に90万ユーロだった市場価値は、1800万ユーロまで上昇。ドイツの地で研鑽を積む24歳には今後さらなる飛躍が期待される。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
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【了】

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