スポーツブランド「hummel(ヒュンメル)」は24日、FIFAワールドカップ出場を狙うサッカーデンマーク代表の新アウェイユニフォームを発表した。すでにホームユニフォームがリリースされている中、1986年からインスパイアされた2ndユニフォームがお披露目となった。
デンマーク代表が新アウェイユニフォームを発表
デンマーク代表は、W杯欧州予選でグループCの2位でフィニッシュし、プレーオフ(PO)に進出。
現地時間26日に行われる欧州PO準決勝では、ホームで北マケドニアと対戦する。
そんな中、デンマークの新アウェイユニフォームが発表された。
1986年のデンマークのユニフォームからインスパイアされており、白を基調としたデザインで、赤色のストライプとなっている。
また、「過去と現在」、さらに一体感を称えるユニフォームに仕上がった。
果たして、デンマークはW杯出場権を獲得することができるのだろうか。
