フランス代表FWキリアン・エムバペ
【写真:Getty Images】
国際親善試合、ブラジル代表対フランス代表の試合が現地時間26日に行われ、フランスが2-1で勝利した。この試合では、レアル・マドリードに所属するサッカーフランス代表FWキリアン・エムバペが圧巻の先制ゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
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フランス代表FWエムバペのゴールが凄すぎる
すでにFIFAワールドカップ2026(W杯)の出場権を確保している強豪が、本大会に向けたテストマッチで激突した。
フランスを率いるディディエ・デシャン監督は、DFイブラヒマ・コナテ、MFオーレリアン・チュアメニ、FWミカエル・オリーズ、そしてエムバペらを先発に起用している。一方で、ブラジルは、MFカゼミロ、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWマテウス・クーニャらがスタメンに名を連ねた。
30分、エースが鮮やかな先制ゴールを決める。
ピッチ中央付近でボールを奪ったフランスは、FWウスマン・デンベレが前線にスルーパスを送る。これに反応したのがエムバペだ。一気に加速すると、ブラジル最終ラインを置き去りにして抜け出すことに成功。最後は、飛び出してきたGKエデルソンに対して、冷静にループシュートでネットを揺らした。
スピード、決定力、すべてが完璧なエムバペの芸術的な一撃だ。
さらに、65分には、FWヒューゴ・エキチケが追加点を記録したフランス。78分に失点してしまったものの、王国ブラジルとの接戦を2-1で制した。