【写真:Getty Images】
国際親善試合、ブラジル代表対フランス代表の試合が現地時間26日に行われ、フランスが2-1で勝利した。この試合では、イングランド・プレミアリーグのリヴァプールに所属するサッカーフランス代表FWヒューゴ・エキチケが鮮やかなループ弾を決めて、チームに勝利をもたらしている。
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フランス代表FWエキチケのゴールが鮮やか
欧州予選を5勝1分で突破したフランス。11年ぶりとなる王国ブラジルとの対戦では、DFイブラヒマ・コナテ、MFオーレリアン・チュアメニ、そしてFWキリアン・エムバペらがスタメンに名を連ねた。
30分、ブラジルからボールを奪ったフランスはショートカウンターに移行。FWウスマン・デンベレのスルーパスに抜け出したエムバペが、ループシュートで先制ゴールを決めた。
迎えた65分、今度はロングカウンターからフランスが追加点を記録する。
ピッチ中央付近でボールを受けたFWミカエル・オリーズは、ペナルティエリア手前までボールを運ぶと、相手DFが自分に寄せようとした瞬間に左のエキチケへとスルーパス。最後は、エキチケがダイレクトで合わせて2点目を奪った。
オリーズの冷静なラストパス、そしてエキチケの見事なフィニッシュで決まったゴールだ。終盤にブラジルの反撃を許したものの、フランスが2-1で王国とのハイレベルな一戦を制した。