オランダ代表関連の情報を発信しているXの公式アカウント『OnsOranje』は29日、リヴァプールでプレーするオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが決めたゴールのスロー映像を投稿している。
日本にとって脅威
サッカー日本代表がFIFAワールドカップ26の初戦で対戦するオランダ代表は27日、国際親善試合でノルウェー代表と対戦。
24分にアンドレアス・シェルデルップにゴールを奪われ、先制点を許したオランダだったが、35分に主将がセットプレーからゴールネットを揺らす。
右CKからキッカーのトゥーン・コープマイネルスの蹴ったボールをフィルジル・ファン・ダイクが手を使って、上手くフリーになると、打点の高いヘディングシュート。これがゴール右隅に吸い込まれた。
スロー映像からは、ファン・ダイクの高さとフィジカルの強さが際立つ形となっている。
このゴールで追いついたロナルド・クーマン監督率いるチームは、51分にタイアニ・ラインデルスが逆転ゴールを奪い、ダークホース候補のノルウェーに逆転勝ちした。
所属するリヴァプールでもセットプレーでの強さを発揮しているフィルジル・ファン・ダイク。その空中戦の強さは、改めてサッカー日本代表にとって大きな脅威であることを印象付ける一戦となった。
