UEFA EUROの公式Xは30日、「ゴールは40歳エディン・ジェコ、アシストは18歳ケリム ・アライベゴヴィッチ」と綴り、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のゴールのスロー映像を投稿している。
年の差に注目
FIFAワールドカップ2026 欧州予選プレーオフ・パスA準決勝が現地時間26日に行われ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はウェールズ代表と対戦。
51分に先制点を許す苦しい展開となったが、18歳の右足と英雄の勝負強さが同点弾をもたらす。
86分、左CKからアライベゴヴィッチが鋭いボールをゴール前に供給すると、ジェコが打点の高いヘディングシュートでネットを揺らし、終盤に試合を振り出しに戻した。
“22歳差コンビ”でもぎ取った起死回生のゴールだった。その後、PK戦にまで及んだ激戦を制したボスニア・ヘルツェゴビナはワールドカップ出場に王手をかけた。
注目度の高いプレーオフ決勝は4月1日、イタリア代表と対戦する。
