イタリア代表
【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(W杯)欧州予選プレーオフの決勝戦4試合が各地で行われている。イタリア代表は、12年ぶりの本大会出場をかけてボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦している。
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イタリア代表の12年ぶりの本大会出場に黄色信号
北アイルランド代表に2-0で勝利し、決勝戦に駒を進めたイタリア。チームを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はDFアレッサンドロ・バストーニ、MFサンドロ・トナーリ、FWマテオ・レテギらを先発に起用した。
14分、MFニコロ・バレッラが相手のパスミスをカット。FWモイーズ・キーンにスルーパスを送り、キーンが貴重な先制点を記録する。
しかし、41分、イタリアにとって痛いアクシデントが発生。味方のパスに抜け出したボスニアのDFアマル・メミッチを、DFアレッサンドロ・バストーニがスライディングタックルで倒してしまう。これでバストーニが一発退場となり、イタリアは1人少ない状況となってしまった。
その後、なんとかボスニアの攻撃を凌ぎきったイタリアは、1点リードした状態で前半を終えている。