日テレ・東京ヴェルディベレーザは12日、2025/26 WEリーグクラシエカップ準決勝第1戦でサンフレッチェ広島レジーナとアウェイで対戦し、2-3の敗北を喫した。ベレーザに所属する32歳のMF猶本光がミドルシュートで鮮やかなゴールを決めている。
猶本光が圧巻のゴール
6分と16分に上野真実のゴールで2点を先行されたベレーザは、32分に樋渡百花が1点を返すと、35分に猶本が同点弾を叩き込む。
こぼれ球をペナルティエリア手前で拾った猶本がワントラップから右足のシュートを放ち、ボールがゴール左上に吸い込まれた。
枠に外れたかと思ったボールは、綺麗な軌道を描いてゴールに決まっている。
猶本はボールが枠に入る前にガッツポーズをし、ゴールを確信していた。
前半を2-2で折り返すも、元ベレーザの神谷千菜に得点を奪われ、ベレーザが2-3で敗戦した。
