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もう見たくない…。レアル・マドリードで嫌われすぎた選手6人。まさか…。サポーターを激怒させた男たち

シリーズ:嫌われた5人 text by 編集部 photo by Getty Images

レアル・マドリードで嫌われすぎた選手6人【写真:Getty Images】



 そのクラブに全てを捧げて、引退後もサポーターから熱烈な支持を受けるレジェンドと呼ばれる選手もいれば、移籍、給与、言動などが原因でサポーターから歓迎をされない「嫌われた選手」もいる。今回は、様々な理由からレアル・マドリードで嫌われた6人の選手を紹介する。[5/6ページ]

MF:ハメス・ロドリゲス(ミネソタ・ユナイテッドFC/アメリカ)

レアル・マドリードMFハメス・ロドリゲス
レアル・マドリード時代のハメス・ロドリゲス【写真:Getty Images】


生年月日:1991年7月12日
レアル・マドリード通算成績:125試合37得点42アシスト

 ハメス・ロドリゲスはコロンビア代表の一員として出場した2014年開催のブラジル・ワールドカップで鮮烈な活躍を披露した。

 一気にスター選手の仲間入りを果たした同選手は、大会後にレアル・マドリードに7500万ユーロ(約139億円)という高額な移籍金で引き抜かれた。

 当時の指揮官カルロ・アンチェロッティの下で定位置を確保したハメス・ロドリゲスは、1年目からリーグ戦29試合で13得点13アシストという大活躍を披露する。



 しかし、ピークはここまでだった。アンチェロッティが退任すると度重なる怪我の影響もあってコンディションを落とすと、夜遊びも目立つようになり、あっという間に控えへと降格した。

 2017/18シーズンから2年間プレーしたローン移籍先のバイエルン・ミュンヘンで復活の兆しを見せたが、毎シーズンのように即戦力を獲得するレアル・マドリードに彼のポジションはなかった。

 2019/20シーズンはリーグ戦でわずか8試合の出場に留まるなど不良債権となってしまい、2020年夏にフリーでチームを退団した。

 局所的に活躍したとはいえ、それ以降はサブとしての期間が大半であり、徐々にプレーよりもピッチ外での素行不良が目立つように。

 加入当初の期待値からは下回る成績に終わったことも相まって、サポーターから嫌われる存在となってしまった。

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