フットボールチャンネル

プレミアリーグ 13時間前

もう見たくない…。 アーセナルで嫌われすぎた選手6人。まさか…。サポーターを激怒させた男たち

シリーズ:嫌われすぎた選手 text by 編集部 photo by Getty Images

アーセナルで嫌われすぎた選手【写真:Getty Images】



 そのクラブに全てを捧げて、引退後もサポーターから熱烈な支持を受けるレジェンドと呼ばれる選手もいれば、移籍、給与、言動などが原因でサポーターから歓迎をされない「嫌われた選手」もいる。今回は、様々な理由からアーセナルで嫌われた6人の選手を紹介する。[6/6ページ]

MF:サミル・ナスリ(元フランス代表)

アーセナル時代のサミル・ナスリ【写真:Getty Images】


生年月日:1987年6月26日
アーセナル通算成績:126試合27得点15アシスト

 元フランス代表MFサミル・ナスリは、その素行の悪さから「問題児」とも言われた。

 アーセナルでは2008/09シーズンから3年間プレーしたが、その後の言動によってサポーターから嫌われてしまっている。

 まず、ナスリが嫌われた一つ目の理由が、マンチェスター・シティへの移籍。アーセナルからチェルシーやマンチェスター・シティなど資金力のあるクラブへと移籍することが、ナスリだけに限らず頻発しており、サポーターからは大きな反発を受けた。



 第二の理由が、ナスリの「言動」だ。

 イングランド『デイリー・ミラー』が報じた当時の記事によると、「シティのサポーターは本当に情熱的で、マルセイユを思い出させる。 アーセナルもいいファンがいるが、ハイベリーからエミレーツに移ってからはそれほど情熱的ではない」とナスリが発言したという。

 この発言は当然ながらサポーターの怒りを買っている。

【著者プロフィール:編集部】
国内外のサッカーを専門に取材・執筆・企画する編集チーム。戦術分析、ニュース報道、コラム制作からデータリサーチまで、各分野のスペシャリストが在籍しており、欧州主要リーグ、サッカー日本代表、Jリーグはもちろん、女子サッカーや育成年代まで幅広いテーマをカバーする。現地取材で得たリアルや、データを活用したユニークなコンテンツなど、読者に“今、本当に知るべきサッカー情報”を届けることを使命とし、読者に寄り添い、サッカーをより深く、より立体的に楽しめるコンテンツづくりを目指している。
Xアカウント:@foot_ch
インスタグラムアカウント:foot_ch

【関連記事】
サカがアーセナルの象徴である理由。クラブとの“合言葉”を刻んだレジェンドとの共通点【ブラックアーセナル 前編】
サカに受け継がれるバトン。「黒人の選手がタイトルを獲得するチームの一員であることの意味の大きさ」【ブラックアーセナル 後編】
「大乱闘に発展」アーセナルFWジェズス、引き分けに不満爆発? 相手選手の「胸を殴りつける」

【了】

1 2 3 4 5 6

KANZENからのお知らせ

scroll top
error: Content is protected !!