
アーセナルで嫌われすぎた選手【写真:Getty Images】
そのクラブに全てを捧げて、引退後もサポーターから熱烈な支持を受けるレジェンドと呼ばれる選手もいれば、移籍、給与、言動などが原因でサポーターから歓迎をされない「嫌われた選手」もいる。今回は、様々な理由からアーセナルで嫌われた6人の選手を紹介する。[6/6ページ]
MF:サミル・ナスリ(元フランス代表)
アーセナル時代のサミル・ナスリ【写真:Getty Images】
生年月日:1987年6月26日
アーセナル通算成績:126試合27得点15アシスト
元フランス代表MFサミル・ナスリは、その素行の悪さから「問題児」とも言われた。
アーセナルでは2008/09シーズンから3年間プレーしたが、その後の言動によってサポーターから嫌われてしまっている。
まず、ナスリが嫌われた一つ目の理由が、マンチェスター・シティへの移籍。アーセナルからチェルシーやマンチェスター・シティなど資金力のあるクラブへと移籍することが、ナスリだけに限らず頻発しており、サポーターからは大きな反発を受けた。
第二の理由が、ナスリの「言動」だ。
イングランド『デイリー・ミラー』が報じた当時の記事によると、「シティのサポーターは本当に情熱的で、マルセイユを思い出させる。 アーセナルもいいファンがいるが、ハイベリーからエミレーツに移ってからはそれほど情熱的ではない」とナスリが発言したという。
この発言は当然ながらサポーターの怒りを買っている。
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