AFCチャンピオンズリーグエリート【ACLE】リーグステージ第1節が15日に行われ、鹿島アントラーズはニューカッスル・ジェッツ(オーストラリア)とガンバ大阪はコンアン・ハノイ(ベトナム)とそれぞれホームで対戦。京都サンガF.C.は大田ハナ・シチズン(韓国)とのアウェイゲームに望んだ。
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ACLEが開幕
鹿島がニューカッスル・ジェッツを迎えた一戦。ホームチームは序盤から得点を重ねた。11分、高い位置でのボール奪取からチャヴリッチがボックス外から決めて先制点。さらに6分後にはチャヴリッチが追加点を奪い、19分にはオウンゴールで幸先よくリードを3点に広げた。
止まらない鹿島は40分、相手DFラインの背後に抜け出した徳田誉がチームの4点目をマーク。42分にはヤン・マテウスのスルーパスに抜け出したチャヴリッチが冷静に沈め、前半だけでハットトリックを達成した。5-0で前半を折り返すと、55分には徳田がこの試合2点目を決めて6点差に広げた。攻め続ける鹿島は73分に田川亨介にもゴールが生まれて7-0に。5分後にパトリック・ウッドに1点を返されたが、このまま試合は終了し、鹿島はACLEの初戦をホームで7-1の大勝を収めた。
リーグ戦では苦しい戦いが続くガンバ大阪とコンアン・ハノイのゲームは、29分に宇佐美貴史が強烈な左足ミドルを突き刺し、ホームチームが先制に成功。さらに58分には、新戦力のFW土信田悠生が得意のヘディングでネットを揺らし、リードを広げた。続けて67分にも宇佐美がゴールを決めて3-0に。78分には失点を許したが、角昂志郎が後半アディショナルタイム3分に得点を挙げ、4-1で快勝した。
大田とのアウェイゲームに臨んだ京都は、序盤から押し込まれる展開に。粘り強くスコアレスで試合を進めていたものの、78分にヴィクトル・ボブシンにゴールを許し、先制点を与える。最後までゴールを奪えなかったランコ・ポポヴィッチ監督率いるチームは、ACLEの初戦を落とした。
【試合結果】
鹿島 7-1 ジェッツ
ガンバ 4-1 ハノイ
大田 1-0 京都
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