ガンバ大阪は15日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)リーグステージ第1節でコンアン・ハノイ(ベトナム)をホームに迎え、4-1で快勝した。この試合では、大黒柱の宇佐美貴史が2ゴールをマーク。中でも先制ゴールは鮮烈な一撃だった。
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宇佐美貴史の2ゴールでガンバ大阪が白星発進
公式戦5試合ぶりの勝利を目指すガンバが、ACLEリーグステージの開幕節でコンアン・ハノイと対戦。
試合が動いたのは29分。宇佐美がチームに先制点をもたらす。右サイドで山下諒也が相手DFに囲まれたものの、粘り強くボールをキープすると、ボックス手前右にポジションを取っていた背番号7にボールを預ける。
これを受けた宇佐美は、右足でコントロールしてから迷いなく左足を振り抜く。強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、ガンバに先制点をもたらした。
両足で強烈なシュートを放つことができる宇佐美ならではの、圧巻のミドルシュートだった。
先手を奪ったホームチームは、58分に新戦力の土信田悠生が得意のヘッドで追加点。さらに67分にはショートカウンターから宇佐美がこの試合2ゴール目をマーク。
78分には1点を返されたが、後半アディショナルタイムに角昂志郎がダメ押し弾を奪い、4-1で快勝。公式戦5試合ぶりの勝利を飾った。
