
バルセロナ対レアル・マドリードの予想スタメンは?【写真:Getty Images】
日本時間10月26日(月)5時から行われる2026/27シーズンのラ・リーガ第10節で、バルセロナとレアル・マドリードが対戦する。続いて、アウェイのレアル・マドリードのスタメンを予想する。
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レアル・マドリードの予想スタメン

レアル・マドリード【写真:Getty Images】
レアル・マドリードは、ラ・リーガ開幕9試合で7勝2敗の勝ち点21。首位バルセロナとは6ポイント差の3位につけており、優勝争いを考えても敵地でのクラシコは重要な一戦となる。
直近のリーグ戦ではセビージャに4-1で勝利。21日に行われたCLのRBライプツィヒ戦でも4-1と快勝し、公式戦2連勝でクラシコに臨む。
しかし、ヴィニシウス・ジュニオールはリーグ戦で4試合の出場停止処分を受けているため欠場する。左サイドにはヤン・ディオマンデが入る可能性が高い。
また、フェデリコ・バルベルデとアルダ・ギュレルをどこで起用するかも大きなポイントになりそうだ。バルベルデを右SBに配置し、ギュレルを中盤中央で起用する形が有力とみられており、この2人の配置がクラシコに向けた布陣の鍵となる。
布陣は4-2-3-1。GKはティボー・クルトワ。DFラインは、右からバルベルデ、イブラヒマ・コナテ、ディーン・ハイセン、マルク・ククレジャの4バック。
センターバックではアントニオ・リュディガーも先発候補だが、ボールを前進させる能力を考えてハイセンの先発を予想した。
ボランチはオーレリアン・チュアメニとギュレル。ギュレルを中央に置き、バルベルデを右SBに配置する形を予想する。
2列目は右からエンドリッキ、ジュード・ベリンガム、ディオマンデ。右サイドはベルナルド・シルバやブラヒム・ディアスも候補となるが、直近のリーグ戦でも先発したエンドリッキが入るだろう。
最前線はキリアン・エムバペを予想する。