【写真:Getty Images】
JリーグYBCルヴァンカップ2026/27シーズンのプライムラウンド組み合わせ抽選会が29日に行われ、準々決勝の全4カードが決定した。昨季の天皇杯王者であるFC町田ゼルビアはヴィッセル神戸と対戦。鹿島アントラーズと横浜F・マリノスによる注目の一戦も実現する。
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準々決勝の全4カードが決定
プライムラウンドには、1stラウンドを勝ち上がった町田、横浜FM、浦和レッズ、川崎フロンターレ、セレッソ大阪、柏レイソルの6クラブに加え、同ラウンドから参戦する鹿島と神戸の計8クラブが出場する。前回王者のサンフレッチェ広島は4回戦で横浜FMに3-4で敗退しており、ベスト8はすべてJ1勢となった。
準々決勝の注目カードは、町田と神戸の一戦だ。町田は昨季の天皇杯決勝で神戸を3-1で破り、クラブ史上初の優勝を達成。2023年と2024年にJ1連覇を果たした神戸にとっては、昨季の天皇杯決勝の再戦となる。
また、昨季のJ1王者である鹿島は横浜FMと激突する。横浜FMは1stラウンド4回戦で前回王者の広島との打ち合いを4-3で制し、準々決勝進出を決めた。さらに、C大阪と浦和、柏と川崎Fの対戦も決定した。
準々決勝は11月11日と15日にホーム&アウェイ方式で開催される。準決勝は2027年3月24日と28日に行われ、決勝は同年5月8日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される予定だ。
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