ヴィッセル神戸は3日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)東地区リーグフェーズ第4節でタイのラーチャブリーFCと対戦し、3-2の勝利を収めた。神戸に所属する19歳のMF濱﨑健斗がトップチーム初ゴールを叩き込んでいる。
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濱﨑健斗がトップチーム初ゴール
先制点が生まれたのは、36分だった。
浮き球のパスに左サイドで反応した小松蓮が折り返すと、郷家友太がワンタッチで送り、最後は濱﨑がダイレクトで合わせて、ネットを揺らした。
一度はオフサイドの判定だったが、VARの介入により、濱﨑のゴールが認められている。
圧巻のパスワークでの連係からゴール前へ走っていた濱﨑が先制点を決めた。
濱﨑はこれでトップチーム初得点だ。
その後、神戸は逆転されるも、エリキと山川哲史が終盤にゴールを決めて、3-2で勝利し、無傷の4連勝となった。
