アディダスジャパン株式会社は、8日18時より、サッカースパイク「PREDATOR(プレデター)」の新モデルを発売した。
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PREDATORに新モデルが登場
今回の発売では、「制圧か、爆走か。」をコンセプトに、コントロール性能を追求したPREDATORと、スピードに特化したF50という、異なる特長を持つ2モデルを対比。プレーヤーに最適な選択を提示する。
PREDATORは、プレーの主導権を握るために進化を続けてきたモデルで、現代サッカーに求められるスピード、精度、判断力を足元から支える一足。一方のF50は、爆発的なスピードを武器に、ピッチを駆け抜けるプレーヤー向けのモデルとなっている。
プレデターを着用する選手のコメントは、以下のとおり。
・佐野航大(NECナイメヘン)
新しいプレデターは、パスやキックの精度がとても安定していると感じました。ミドルレンジのキックやサイドチェンジでも、キックの当てどころをつくりやすく、狙った軌道をイメージ通りに出せます。
中盤では一つひとつのプレーの安定感が重要になりますが、ターンの瞬間や球際でも足元がぶれにくく、しっかり踏ん張れる感覚があります。
そのおかげで次の判断や動きにスムーズにつなげられます。攻撃の起点になるプレーを、より高い精度で出し続けたい自分にとって、安心して選べるスパイクだと感じています。
F50を着用する選手のコメントは、次の通り。
・久保建英(レアル・ソシエダ)
「F50」は、軽さとフィット感どちらも両立していて、スプリント、ドリブル、切り返しやターンをした際にもスピード感をもってプレーすることができました。
スピード感が重要なプレーの中でもボールコントロールがしやすいので、「F50」を履いてプレーできるシーズンはとても心強いです。
・細谷真大(柏レイソル)
新しい F50 は、とにかく一歩目の鋭さが印象的です。踏み出した瞬間に前へ押し出されるような感覚があり、ゴール前で相手より先に動き出しやすいと感じました。
スピードに乗った状態でも足元が安定していて、細かいタッチや方向転換でもブレにく
い。速いプレーの中でも、自分の感覚でボールを扱えました。軽さと反応の良さが合わ
さることで、仕掛けるスピードが自然と引き上げられ、ゴール前の勝負で思い切ったプ
レーを後押ししてくれるスパイクだと感じています。
