日本女子プロサッカーリーグのWEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザは31日、30日のトレーニング後の様子をクラブの公式Xに投稿した。練習後に2グループに分かれて、全員で落とさず繋ぎ、ボールを回収するカートに入れる『リフティングリレー』を行った。
——————————
日テレ・東京ヴェルディベレーザがリフティングリレーの様子を公開
青のビブスとビブス無しチームに分かれ、縦に並び、全員でボールをノーバウンドで繋いでいくゲームを実施。
ビブス無しチームでは、 塩越柚歩や眞城美春らがボールを繋いでいき、最後は土光真代がヘディングで決めて、勝利している。
土光がカートにボールを入れた瞬間、ビブス無しチームは歓喜に包まれた。
前年度のリーグ女王であるベレーザは、現在勝ち点29で3位に位置。
首位INAC神戸レオネッサとは、残り8試合で勝ち点差6という状況だ。
果たして、ベレーザは逆転で連覇を果たすことができるのだろうか。
