日本女子プロサッカーリーグのWEリーグは6日、『WE MOMENTS~前半戦コレクション~』と題して、前半戦の名場面をリーグの公式Xに投稿した。日テレ・東京ヴェルディベレーザに所属するなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)MF塩越柚歩が古巣戦で見せた試合後の涙がピックアップされた。
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塩越柚歩が三菱重工浦和レッズレディース戦で見せた涙
昨夏に浦和から塩越と猶本光がベレーザへ移籍。
さらに、昨季途中まで浦和を率いていた楠瀬直木監督がベレーザの指揮官に就任している。
ライバルチームへ主力と監督が移籍した後、最初に顔を合わせたのは2025年8月24日に行われたWEリーグ第3節。
4分に丹野凜々香が奪ったゴールを守り切った浦和が1-0で試合を制した。
試合後、両チームは互いの健闘をたたえる中で、浦和DF長嶋玲奈がハグをしにいくと、塩越は思わず涙。
高橋はななどが駆け寄り笑顔にしようとする姿が収められている。
また、楠瀬監督、猶本、塩越がゴール裏の浦和サポーターの元へ挨拶をした。
下部組織時代から育ったクラブを離れても、浦和サポーターは塩越に温かい拍手を送った。
