日テレ・東京ヴェルディベレーザは18日、2025/26 SOMPO WEリーグ第17節でRB大宮アルディージャWOMENと対戦し、2-1の勝利を収めた。ベレーザに所属するMF北村菜々美が狙い澄ましたシュートで決勝ゴールを奪い、チームの勝利に大きく貢献している。
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北村菜々美が決勝ゴール
ベレーザがAFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)の試合を控えているため、前倒しで行われた一戦。
27分、こぼれ球を拾った土光真代が強烈なシュートで決めて、ベレーザが先制に成功する。
59分に失点するも、76分に決勝点が生まれる。
菅野奏音が自らのシュートのこぼれ球を拾って、パスを送る。
これを受けた北村がトラップしてから右足を振り抜くと、ボールは綺麗な軌道を描いてゴール右へ吸い込まれた。
試合はこのまま終了し、ベレーザは勝ち点を35に積み上げて、暫定首位に浮上している。
