WEリーグの日テレ・東京ヴェルディベレーザは20日、都内で22日に行われる次戦のINAC神戸レオネッサ戦へ向けて、トレーニングを行った。19歳のU-20日本女子代表(ヤングなでしこジャパン)MF眞城美春はトレーニング後に囲み取材に応じている。
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眞城美春が大一番で活躍へ
ベレーザはAFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)による前倒しでミッドウィークにRB大宮アルディージャWOMENと対戦し、2-1の勝利を収めた。
この試合で69分まで出場した眞城は、「大宮戦はチャンスがあったのにかなり外したので、INAC神戸戦に取っておいたという感じです」と笑顔を見せた。
また、INAC神戸戦へ向けて「自分自身がサッカーを楽しんでいる姿を、見ている人にも楽しんでもらいたいと思います」とコメント。
練習では最後までボールを蹴るほどサッカーが好きな眞城は、重要な一戦を前にしても「自分が楽しんでいる姿」を思い描いている。
また、U-20日本女子代表の候補メンバーにも選出された眞城は「練習試合(市立船橋高校の男子チーム)があって、強度の高い相手に対して、世界で戦うことをイメージしながら、スピードのある選手に対して、どう対応していくかを意識したいと思います」と語っている。
リーグ連覇、アジア制覇、そして世界一を見据える19歳の天才MFは、INAC神戸との一戦で、楽しんで、楽しませて、勝利を届けることができるのだろうか。
(取材、文・構成:折原亘)
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