FC町田ゼルビアは10日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ラウンド16第2戦で江原FCと対戦し、1-0で勝利した。アジア制覇に向けて一歩前進した町田だが、エースの相馬勇紀が負傷交代。国内での明治安田J1百年構想リーグの戦いなどに不安を残すこととなった。
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相馬勇紀が負傷
アクシデントが発生したのは7分。相馬は、左サイドのタッチライン際で中山雄太からのパスを受けると、相手のプレッシャーをジャンプでかわしてパスを出した。
しかし、この着地の際に右足首を捻り、苦悶の表情を浮かべてピッチに倒れ込んでしまう。
このままプレーを続行することはできず、前半12分に交代。ナ・サンホが投入された。
ここまで相馬は、百年構想リーグでは4試合で3ゴール1アシストをマーク。ACLEの舞台では、2ゴール1アシストを記録していた。
昨季から好調を維持していたアタッカーだけに、離脱の可能性も含めて状態が懸念される。
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