オーストラリアサッカー連盟(豪州FA)は23日、FIFAワールドカップでサッカーオーストラリア代表が着用する新ユニフォームを発表した。日本代表が敗戦した2006年の本大会からインスパイアされ、伝統の黄色と緑のデザインとなっている。
オーストラリア代表が新ユニフォームを発表
オーストラリアはW杯本大会でグループDに入り、開催国のアメリカ合衆国、パラグアイ、欧州プレーオフの勝者と対戦する。
また、W杯メンバー発表前最後のシリーズで、27日にカメルーン、31日にキュラソーと国際親善試合を行う。
そんな中、オーストラリアの新ユニフォームが発表。
1stは日本代表が敗れた2006年大会からインスパイアされており、「伝統の黄色と緑」を基調としたデザインだ。
また、2ndは濃い緑をベースとし、コーラルが混ざり合うようなカラーとなっている。
新ユニフォームはカメルーン戦でお披露目される予定だ。
