スペイン代表
【写真:Getty Images】
サッカーの国際親善試合、スペイン代表対セルビア代表の試合が現地時間27日に行われ、スペインが3-0で勝利した。この試合では、オサスナに所属するスペイン代表FWビクトル・ムニョスが代表初ゴールを決めて、チームを勝利に導いている。
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FIFAワールドカップ2026(W杯)欧州予選では5勝1分21得点2失点と圧倒的な成績で、本大会の出場権を獲得したスペイン。スペイン紙『AS』によると、チームは2024年3月22日のコロンビア代表との試合から26試合連続無敗、公式戦では31試合連続無敗を維持するなどW杯に向けて好調を維持している。
チームを率いるルイス・デ・ラ・フエンテ監督は、DFパウ・クバルシ、MFロドリ、MFペドリ、FWラミン・ヤマル、そしてFWミケル・オヤルサバルらを先発に起用した。
16分、スペインがスコアを動かす。
右サイドから中央に切り込んだヤマルがペナルティエリア手前の位置にいたMFフェルミン・ロペスへとパスを通す。ボールを受けたフェルミンは、相手最終ラインの裏を狙ったオヤルサバルへスルーパスを送った。最後は、オヤルサバルが冷静に左足で流し込み、先制点を記録している。
さらに、43分、再びオヤルサバルがネットを揺らした。相手を押し込んだスペインは、クバルシが最終ラインからボックス手前の位置にオヤルサバルへと縦パスを供給。反転したオヤルサバルは、ゴールからやや距離のある位置だったが豪快に左足を振り抜き、右上隅の絶妙なコースへと叩き込んだ。
そのまま前半は終了し、スペインが2点リードした状態で試合を折り返している。
すると、71分、ムニョスが鮮やかな流れから代表初得点を記録した。
最終ラインから縦パス2本で前線につないだスペインは、うまく抜け出したFWフェラン・トーレスがヒールで華麗なラストパス。最後は、ムニョスが右足アウトで決めて3-0とした。
その後、セルビアの反撃を抑えきったスペインが3-0で勝利。無敗記録を27に伸ばした。