ポルトガル代表は現地時間3月31日、アメリカ代表との国際親善試合に臨み、2-0で快勝した。この試合では、フランシスコ・トリンコンが先制ゴールをマーク。ブルーノ・フェルナンデスのお膳立てから決めた、華麗なゴールだった。
強い
試合が動いたのは37分、マンチェスター・ユナイテッドでプレーする31歳の鮮やかなプレーからポルトガル代表が先制に成功する。
ショートカウンターの流れから、B・フェルナンデスがDFラインの背後に抜け出すと、相手2人を引き連れながら、ヒールで絶妙に落とす。
これを受けたトリンコンが得意の左足でコントロールショット。見事にゴール左隅に吸い込まれた。
B・フェルナンデスの閃きとトリンコンの左足の精度が光った、美しいゴールだった。
このゴールで先手を奪ったポルトガルは、59分にジョアン・フェリックスがCKのから見事なミドルシュートを突き刺して、リードを広げる。
そのまま2-0で快勝を収めたポルトガルは、FIFAワールドカップ26へ向けて、完成度の高さを印象付けた。
