ポルトガル代表は現地時間3月31日、アメリカ代表との国際親善試合に臨み、2-0で快勝した。この試合では、ジョアン・フェリックスが追加点をマーク。CKから決めた鮮やかな一撃だった。
圧巻の追加点
FIFAワールドカップ26の開催国相手に、ポルトガル代表は37分にブルーノ・フェルナンデスのお膳立てから、フランシスコ・トリンコンがゴールネットを揺らして、先制に成功する。
そして迎えた59分、所属するアル・ナスルでは公式戦37試合で21ゴール15アシストをマークしているアタッカーが魅せる。
左CKからB・フェルナンデスのライナー性のボールをボックス手前で受けると、正確なトラップから右足を一振り。
バウンドしたボールを綺麗なフォームで捉えたシュートは、ゴール左隅に一直線。左ポストに当たって、ゴールに吸い込まれた。
やや距離のある位置から、完璧なコースに沈めた、鮮烈な一撃だった。
このゴールで2点差としたポルトガル代表は2-0で快勝。FIFAワールドカップ26へ向けて、順調な仕上がりを印象づけた。
